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    宗教 ] 「人間が作っている世の中だから、人間が耐えられない苦しみがある筈がない。」


    去年の12月もクリスマス少し前に京都に行った。

    その時に、曼珠院を訪れた時に、

    全く宗教心の無い自分だけれど、廊下に飾ってあった

    「毎日毎日 心の日めくり」というものが気に入って買ってしまった。

    仏教の言葉というか説教などきいたこともなく生きてきたし、

    ある意味、仏教というものを体質的に拒否してきた。

    ただ、京都や鎌倉でお寺を訪ねるのは嫌いではなかった。

     

    ここに出てくる羅漢さんというのは、調べてみると、

    サンスクリット語で、煩悩を克服した供養と尊敬を受ける人のことらしい。

     

    この日めくりというのは、30日、毎日替えるその日のアドバイスみたいなものが

    縦30センチ、横10センチぐらいの紙に書いてある。

     

    当日飾っていたのは、

     

    正直にいって、宗教というのは好きになれないところがある。

    宗教というもののために何千万人の人が戦争に駆り出されてきたのが人間の歴史だから。

    ただ、一方で、宗教によって救われてきた人がもっといただろうというのも事実。

    自分が宗教を嫌いなのは、葬儀に密接に関連するところからの怖さがあるせいかもしれない。

     

    ただ、この日めくりに書いてある言葉は、

    30日分読んでみたが、なるほどねと納得する言葉が多い。

    時々、紹介させてもらおうかなと思う。

    ちなみに、この日めくりを作られた方は「荒 了寛」という国際的な方である。

     

    JUGEMテーマ:日記・一般

     


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      ENGLISH ] Launched a new Kanji Learning Course at UDEMY (internet learning course)


      I belong to the team called Team YKY, which is a Udemy teaching group for Japanese Kanji and Calligraphy Course. We launched the new program on Dec. 31st. Now we have over 750 newly registered students. UDEMY is an internet based learning course for various matters. Our course is targetting two group of student: Students who want to learn 100 Kanji in 60 days for pronunciation, translation, and writing. Students who want to learn Japanese Calligraphy basic for Technical, Artistic, and broad knowledge of Kanji, this course will be a terrific program. If you are interested in learning Kanji through Udemy, our course is curently offered at free. Please take a look and join our course.

       

      https://www.udemy.com/kanji_shodo/learn/v4/overview

       

      Instructor is Kan-Oh, Nagata who was awarded the top at General Pubic Division of Mainichi Shodo Exhibition in 2017 at the age of 30. Mainich Shodo Exhibition is the highest ranked Calligraphy Competition in Japan. More than 30,000 participation, and just about 200 were awarded for top Mainichi Prize, the highest ranked. It is a rare opportunity for a student who likes to learn Kanji and Calligraphy to get this kind of high ranked instructor.

       

      I, Yoshi,  do the English translation and Yukko does the IT & Camera. Team YKY name come from, Yukko, Kan-Oh, and Yoshi. Please take a look, and hopefully we will see you in the course.

       

      This is our UDEMY site.

       

      https://www.udemy.com/kanji_shodo/learn/v4/overview

       

      FIVE is like this. Every Kanji we teach you shows stroke orders.

       


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        インタビュー ] 書家「金森朱音」は、一文字の詩人ーインタビュー後編


        JUGEMテーマ:書道

         

        「前編の最後に、出産をしてから、作風が変わってきたところがあると話されましたけれど、そこのところをもう少し詳しく話していただけますか?」

         

        出産を経験する前の私の書には、ネガティブなものが多かったと話しましたが、それは社会に対しての反発や怒りがあったと思います。それを書で表現することで、自分の心のバランスを取っていたのだと感じています。

        金森朱音

        (Photo by Ayumi Yamazaki)

         

        更に、テーマの中心は「破壊」でした。跳びはねるような雰囲気で、筆もたたきつけるように書いていました。色彩的には、黒と赤が軸になっていました。今も、その反発心は失っていないのですが、破壊に対して創造に目が向いてきています。それは破壊と対になっている、アンサーソングのような感覚で、表現方法も柔らかくなってきた気がします。以前は白という色はあまり受け付けなかったのですが、今は白色のイメージも増えてきています。

         

        この作品を見てください。

        「生きる」(Photo by Ayumi Yamazaki)

         

        これは、「生」という字を数えきれないほど重ねて書いてあります。目に見えるものが全てではなく、視界からの情報だけにとらわれずに、指先から感じ、頭の中で想像するのと違ったものが見えるかもしれないということを伝えたかったので、あえて白いキャンバスに白い塗料で書いてあります。ひたすらに「生」という字を重ねて、盛り上がったり尖ったりしている部分に実際に触れて欲しかったので、手を入れて撮影しました。

         

        この作品を書く数週間前に、祖父が亡くなりました。祖父の死を受け入れずにいた私を救ったのがこの作品です。キャンバスに吐き出すことで、自分の感情と向き合うことできました。私にとって表現することは、生きる希望なのだと強く感じています。

         

        「生きる」の拡大写真 (Photo by Ayumi Yamazaki)

         

        私の書は、一般的な書とは違うかもしれません。「私にしか書けないもの」を書いていきたいと思い制作していますが、私は書道が好きなので書家としての力もつけていきたいと思い、一昨年初めて毎日書道展に出品しました。これは私にとって一つの挑戦でした。やはり、書壇からは認められないのではないか、私の技量はその域に達していないと判断されるのではないかと不安でした。出産後に創作活動を再開し、自分の中での再起という意味で、「起」という字を選びました。初めての公募展への出品でしたが、幸い佳作賞をいただくことができました。

        金森朱音「起」

        「起」  (photo by Ayumi Yamazaki

         

        女性のアーティストは、結婚・出産という活動が止まってしまう時間があるのが悩むところです。さらに、育児という時間的な制約もあります。ですから結婚・出産を選択して、アーティストとしてのキャリアを諦めるか、なんとか両立させるかになります。

        両立させる場合、家族の協力はもちろんのこと、社会の協力が欲しいですね。子育て支援についていえば、保育園の入園要件は、就労日数や就労時間が地域によって決められていて、現在は待機児童が多い為、職業がアーティストだけでは預かってもらうことはかなり難しいです。私の場合は、非常勤講師もしているので預かってもらうことができています。さらに家族や主人の両親も協力してくれているのでとても助かっています。

         

         

         

        現在、教員、主婦、母という三役をこなして、娘を寝かしつけた後、夜の11時過ぎから創作活動を始め、気が付くと夜中の2時頃ということがよくあります。自分のやりたい事なので苦ではないですが、一日の終わりに制作を開始するいうのは、モチベーションを持ち続けることが難しいです。学生時代より、制作時間はかなり減ってしまいましたが、書くことができない時間に頭の中で構想を練り、限られた時間の中で作品を作り上げる力が少しずつついてきたかなと思います。

         

        後輩たちにアドバイス

        自分の夢や、やりたいことを見つけてほしいです。自分はどうなりたいのか?その為にはどうするべきなのかを考えることが大切だと思っています。高校生や今の若い世代の人たちは、何においても「なんとなく」でやり過ごしている人が多い気がします。勿体ないです。

        私は高校生の頃、井上有一という作家に出会い、人生が変わりました。井上有一の作品には社会に対してのメッセージがあり、このような表現方法もあるのかと衝撃的でした。そこから私も表現者として書くべきものを書いていこうと決めました。この思いは今でも私の芯となっています。これからも「私にしか書けないもの」を目指し、日々表現していきたいです。

         

        井上有一:書家。19歳で公立小学校に奉職。定年まで教師をしながら、創造的な書作品に取り組んだ。絵画の領域に踏み込んだ作品で、国際舞台で活躍。没後も国内7つの美術館を巡回する回顧展が行われ、書の母国である中国の美術館が相次いで大個展を開催する。(https://intojapanwaraku.com/art/20170711/16638

         

         

         

         

        インタビューアーの独り言

         

        私が金森さんにお会いしたのは、201811月に小田原のお堀端画廊で開催されていた永田灌櫻さんの書展だった。以前から、永田さんは、金森さんの話をして、一度インタビューされては如何ですか?と話されていた。

         

        実際、お会いして感じたのは、金森さんの作品は、一文字の詩。金森さんは一文字の詩人のような気がしたのです。例えば、この「子」という作品をご覧ください。この子という字には、母としての慈しみというようなものを感じます。実に、優しい筆使いだと思います。丸っこさが、まるで赤ちゃんの手のくびれのような雰囲気。子供には、角が無いという気持ちをこの一文字で表しています。この字は、楷書でも行書でもない。全く、お高くとまっていない、しかし、心に響くものがあるのです。

         金森朱音 「子」

        「子」(Photo by Ayumi Yamazaki)

         

        インタビューの中で触れられていた「アーティスト専業の親の子は、保育園に入園する場合、認可が下りるのが難しく、ハードルが高い」という話も、大変気になります。現在の、日本の状況、社会の子育てに対する非寛容さ、アーティストや芸術を軽視している日本の政治行政の民度の低さを嘆くしかないのでしょうか? 声を大にして、変革を求めたいと思うのですが、如何でしょうか?

         

        そして、何よりも、今回紹介した金森さんの作品群。魂を揺さぶられるような「3.11悲鳴-3.11生死」。一人の書家として、書壇にはあまり見られない社会への訴えかけは、いつか必ず、日本に世界に受け入れられていくのではないだろうか。

         


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          インタビュー ] 書家「金森朱音」は、一文字の詩人ーインタビュー前編


          JUGEMテーマ:書道

           

          金森さんは最初に、「これが22歳で大学を卒業するまでの私の作品です」と言って、作品集を見せてくださった。それは、42ページに渡る写真集だった。プロフェッショナルとしての出発の狼煙のような作品集だった。正直、今までいくつかのポートフォリオを見る機会があったが、この作品集には他にはない存在感がある。

           

          金森朱音ポートフォリオ

           

          「この作品集の中に、20歳前後の自分がいます。その頃の私は、社会への怒りや反発、反抗心でいっぱいでした。作品に出てくる言葉は、どちらかというとネガティブなものが多かったです。「破壊」から生まれるものがあるという考えでした。右向け右のように、周りと同じことをしなければならないことに違和感を持ち、「ハミダシモノ」という作品も書いています。自分の中の負のエネルギーを表現し、プラスに変えるというスタンスでした。このように制作をしていた中で、あの東日本大震災が起こりました。

           

          金森朱音 「悲鳴」

          金森朱音 「生死」

          金森朱音作品「3.11悲鳴ー3.11生死」(Photo by Ayumi Yamazaki)

           

          これは、「3.11悲鳴−3.11生死」という作品です。何かに取り憑かれたように、泣きながら書いていました。感情を作品に出さない人もいますが、私は感情をありのままに出します。

           

          震災から時間が経ち、東京では何事も無かったかのように人々が普通の生活を取り戻していました。そんな時に被災地を訪ねてみると、そこは二年経っても、震災の傷跡がそのまま残っていました。それはテレビには映っていないものでした。

          被災された書家の個展も仙台に見に行きました。被災された書家の人たちの中には、今までの作品や、筆や墨など流されてしまった方もいるそうです。被災された書家の作品はやはり重みが違っていました。作品を前に、泣いている方もいました。

          震災などの悲劇を伝えるものは写真や絵画だけなのか、書道でも現実を伝える作品があってもいいのではないか、という思いでした。そうして書いたのが「3.11悲鳴-3.11生死」です。

          金森朱音、「心」

          (Photo by Ayumi Yamazaki)

           

          この「心」は、私にとって分岐点となった作品です。心という字は、優しい雰囲気で書くことが多いかもしれません。しかし、心には怒りや憎しみもあります。凹凸があります。尖っている心もあります。心の二画目の底の部分を丸くしたものも書いてみましたが、それはボツになりました。溢れる感情を表現するためには、この「心」となったのです。

           

          凹凸を表すために、メディウムという画材を使いました。線を立体的にし、塗料の粘度は自分で調整しました。ジャクソン・ポロックのポーリングという技法からインスピレーションを受け、心の点の部分を表現しました。

           

          この「心」は、書でも絵でもどちらでもいいのです。自分の中にあったものをありのままに表現したということが重要なのです。額装にもこだわり、マットは段差をつけ、幅もセンチ単位で考えました。文字の凹凸を見てもらいたかったので、ガラスは入れませんでした。

           

          金森朱音

           

          そして大学を卒業したのですが、いわゆる会社員になる就職は考えませんでした。両親もそれは予想していたようで、私が書道の活動をしていくことを理解してくれました。高校の書道科の教員免許を持っているので、現在は高校で書道科の非常勤講師をしています。非常勤なので時間的には、創作活動をすることができます。

           

          そして結婚、出産も経験し一児の母となったのですが、家族は私の活動を理解し、支えてくれています。出産をしてから書のスタイルが変わってきました。

           

          (後編に続く)

           


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            インタビュー ] 書家「金森朱音」は、一文字の詩人


             

             

            (Photo by Ayumi Yamazaki)

             

            アーティストとしての金森さんを知ってもらうには、まず彼女の作品を一枚見てもらうのが一番だろう。【生】という字を書いているこの作品は、最近の作品だそうだ

             

            生命力に溢れた字である。中央のグルグルと廻ったところは、心臓が鼓動しているようだ。上方に向かって二本の手が挙がっている。頭になる部分と合わせて、生き物のエネルギーが上に向かってまるで、マグマが噴火しているようだ。そして一番下は、どっしりと地に足をつけている。きっと、これが金森朱音さんの【生きる】という感覚なのだろう。

             

            この作品は、「太陽の塔」という岡本太郎のドキュメンタリー映画を見た帰り道、描かずにはいられなくなったそうだ。金森さん曰く、まるで岡本太郎に「お前は、いったい何をやっているのだ?」と叱られたような気持ちだったと話してくれた。 映画館を出てすぐに、感じたもの全てをメモ帳に書き出し、その足で画材屋に向かったという。そしてアトリエに入り、この「生」という字を筆を使わず、手で書いたという。

             

            金森さんは、自分のことを表現者だという。彼女は、自分のことを、書家とか、画家とかいう単純な分類で区切らなくてもいいのではないかと言う。自分の内から迸る感情を表現するのが、自分の役割だと思っていると言う。ただ、一般的な括りでは、彼女は書を持って、自分を表現しているから書家なのだろう。そんな彼女の成長の過程は、8歳の頃から書道教室に通い、大学も東京学芸大学の書道科と、書家として歩んできた道だった。

             

             

             

            次回から二回にわたって、金森さんをインタビューした記事を掲載する。金森さんは、現在27歳。一児の母である。高校で書道の教員をするかたわら、母としては子育てをし、妻としては家事もこなしながら、創作の時間を絞り出している。話をきいていて、彼女には作品を作るエネルギーが溢れているのを感じた。それを読者も感じ取ってくれたらと思う。また、若い女性のアーティストとしての悩み、出産を終えての作風の変化も話していただいた、もりだくさんのインタビューである。

             

            金森朱音、Akane Kanamori

            (インタビュー当日=厚木にて)

             

            JUGEMテーマ:書道

             


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              京都 ] 京都造形芸術大学で受講してみたいな


               

               

              今回、京都に行った時に、

              たまたま京都造形芸術大学の前を通った。

              通信講座もあるというので興味があった。

               

               

              もし、自分の人生がやり直すことがあったらどんな人生を歩むのだろう。

              自分の過去のどこかの時点で何かをしておけば良かったと考えたことがありますか。

              自分の人生に全く悔いはないけれど、

              こんなことができたらと思うことは多い。

               

              実は、私の昔からの知り合いで、ある大手の電機会社の外国為替部長を勤めた方がおられる。

              その方は、退職されてから、ある関西の芸術大学の大学院に入られて第二の人生を始められ、

              そして、本まで執筆されている。なかなかできることではない。

              その方と、暮にお会いしてインタビューをしてきたので、

              来月ぐらいには、皆さんに読んでもらえたらと思うので、しばし、お待ちを。

               

              私自身もこのブログで、色々な人と巡り合いお話を聞く機会が多いせいか、

              作品を作るという作業は一度はやってみたいと思う。

              そして、そういうことを学ぶのだったら京都がいいなと思う。

              なぜか、関東ではやりたくない。

               

               

               


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                書道 ] 永田灌櫻先生の京都での個展


                JUGEMテーマ:イベント情報

                JUGEMテーマ:書道

                 

                 

                書家の永田灌櫻先生の個展が今日から京都で開かれる。2月20日までのロングランの個展。

                 

                今日、初日の6日は、2時から3時半まで、オープニングイベントもあるそうです。

                永田灌櫻 京都個展

                 

                今回、京都の直七法衣店という僧侶の法衣のお店の看板を書かれた記念とのことです。

                 

                京都直七法衣店

                 

                こういうお店が普通にあるところが、京都の面白さ。

                 

                内部での展示は、こんな風になっているそうです。

                お近くにお住まいの方、京都を訪れている方はぜひ。

                 

                直七法衣店:〒600-8320京都府京都市下京区福本町422

                 

                永田灌櫻、京都直七法衣店での個展永田灌櫻、京都直七法衣店での個展永田灌櫻、京都直七法衣店での個展


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                  京都 ] 万華鏡を英語で何というか知ってますか?


                  JUGEMテーマ:京都

                   

                  万華鏡って最近のぞいたことありますか?

                  長い筒状の中に、鏡と色のついた切りくずが入っいて、

                  その筒を回すと中の切りくずが鏡に反射して

                  ファンタジーなおもちゃである。

                  小さいころ、長い時間をかけて見ていた記憶がある。

                   

                  そんな万華鏡をたくさん集めた万華鏡ミュージアムが京都にある。

                  その名も京都万華鏡ミュージアム。

                   

                  京都万華鏡ミュージアム

                   

                  場所は、御池通と三条通に挟まれた姉小路にある。地下鉄烏丸尾池駅から歩いて3分。

                  京都府京都市中京区 東洞院東入曇華院前町706ー3 姉小路通

                   

                  京都万華鏡ミュージアム

                   

                  ミュージアムの中の展示スペース狭いけれど、面白い万華鏡がたくさんある。

                  そして、手作り体験教室、カフェ、お土産コーナーもある。

                  大人でも300円で入れるので、ちょっと一休みにも使える。

                   

                  ところで、万華鏡というのは、英語で何というか知っていますか?

                  kaleidoscopes といいます。

                   

                  「和紙はお好き?」では、型染紙を使った万華鏡を販売しています。

                  上品な仕上げで、中に切りくずが入っていて動かすタイプではなく、

                  外の景色を見てそれが動くような仕掛けです。

                  値段も1200円(消費税前)とお手頃。

                  夢のあるお洒落なおもちゃ、お孫さんの誕生日ギフトに如何でしょう?

                   

                   

                  http://www.doyoulikewashi.com/?pid=115274524

                   

                  万華鏡・Kaleidescopes

                   


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                    京都 ] 京都で天ぷら食べたよ


                     

                    JUGEMテーマ:京都

                     

                     

                    旅先では、ハプニングが起こるものですが、、、

                     

                    実は、昨年の暮といっても、10日ほど前のことですが、

                    予約を入れておいた京都の八坂の天ぷら屋さんに、車で向かっていました。

                    場所がよく分からないので、お店に電話して聞こうということになり、

                    ささっとGOOGLEで、京都の天ぷら屋さんと検索をしてみると、

                    行こうとしていたお店の広告が出ていたので、

                    連れが、電話。

                    「祇園の花見小路通りの建仁寺のそばです。」

                     

                    この花見小路通りというのが、実に、インターナショナルの町になっていて、

                    外国人が溢れている。近くの駐車場に車を止めて歩きはじめるけれど、

                    目指すお店がない。しょうがないので、もう一度お店に電話。

                    すると、何と、お店の人が通りまで迎えにきてくれた。

                    しかし、話を聞いていると、予約していたお店と違うのです。

                    どうやら、電話をするときにこちらが間違えたらしい。

                    ま、しかし、これも何かの縁。

                     

                    それで、迎えに出てくれたこのお店の人に連れられて入ったのが、

                    「天宗」という実に素敵なお店。

                     

                    だいたい、祇園辺りの食べるところって、実に入りづらいのです。

                    馴染みがなければ、断られそうで。

                    でも今回は、お店の人の勘違いというより、こちらの間違い。

                    席が空いているかどうか心配になりましたが、

                    ちょうど、前のお客さんが出るところ。

                     

                    ランチは、3000円か5000円のコースでしたが、

                    ここは、奮発して5000円コース。

                     

                    一品ずつ出してくれます。

                     

                    目の前で揚げてくれて、この値段なら悪くないし、

                    揚げ方も素晴らしい。

                    聞かなかったけれど、油も良いのでしょう。

                    実に、満足。

                    エビの軽い仕上がり。

                    ブリは、大根おろしに大葉を刻んだのでタレはかけてくれます。

                     

                    お店の雰囲気もよく、

                    カウンター席はちょうどいっぱい。

                     

                    間違えて電話して良かったです。

                     


                    0

                      季節の話 ] イノシシの箸入れ


                       

                      あけましておめでとうございます。

                      あたらしい年が皆さまにとってより良き年になりますように。

                      今年の干支はイノシシ。

                      箸入れにイノシシをあしらったものを買ってきました。

                      このイノシシの表情が可愛い。

                      何か良いことが起こりそうな気持ちになってきます。

                       

                      プレートの方は、十二支がぐるりと回りをめぐっているもの。


                      日本のお正月は、花火を打ち上げてのカウントダウンで賑わうものではなく、

                      もっとスピリチュアルなものを感じさせてくれますよね。

                      そんなことを感じながら除夜の鐘をうとうと聞きながら年が明けた2019年。

                      今年はどんな年になるのでしょう!

                       


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