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    イベント ] 真鶴貴船まつりは、今週の土曜日と日曜日


    JUGEMテーマ:祭り情報!!

     

    7月27日・28日は神奈川県真鶴町の貴船まつり。

    人口7000人ちょっとの小さい町ですが、

    この貴船まつりは、日本の三大祭りの一つです。真鶴貴船まつり

     

    町は、祭りの準備で提灯が掲げられて

    夕方はお囃子の練習か、太鼓の音が響く。

     

    祭りの由来は、今からおよそ1100年前に遡るらしい。真鶴岬の先端にある三ツ石の沖合いに毎夜不思議な光が現れ、海面を照らしていたそうだ。そして、一席の屋形船が波間に浮かび、磯辺に近づいてきたので調べると木像が12体と、これを祀れば村が発展するという書状があったそうだ。それが、貴船神社の始まりだという。

     

    貴船神社というと、京都の鞍馬の近くを思い出すし、松本清張が「Dの複合」で書いていた、補陀落信仰が頭に浮かぶ。

     

     

    「和紙はお好き?」が扱っている商品の「日本まつり折り紙」は日本全国47都道府県の各県一つずつのお祭りをデザインしてある48枚のセット。これが、実に素敵なデザインで見ているだけで楽しくなる。そして、値段もわずか650円(税前)。人気も高く、

    貴方の県の祭りも必ず入っている。

     

    にっぽんまつり折り紙

     

    http://www.doyoulikewashi.com/?pid=114861695

     

    (にっぽん祭おりがみ)は、こちらのリンクからお買い求めください。

     

     

    にっぽんまつり折り紙


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      イベント ] 久保修さんの展覧会に行ってきました。


       

       

      切り絵画家の久保修さんの伊勢丹新宿本館での展覧会。

      「紙のジャポニスム」

      〜愛でる旬の彩り〜

       

      良かったですよ。

      場所良し、ディスプレイ良し、そして何よりも作品良し。

      今回は新しい作品が多くて見応えありました。

      本当に、一つ一つ紹介したいのですが、写真はダメとのことで、

      展覧会の雰囲気を伝える画像だけお伝えします。

      明日、火曜日までですので、三連休の最後の日に如何でしょう。

       

      久保修さん伊勢丹展覧会2019

       

      久保修さん展覧会

       

      久保修さん展覧会@伊勢丹

       

      久保修さん展覧会@伊勢丹


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        イベント ] 切り絵画家「久保修」さんの個展が伊勢丹新宿店で7月10日-16日に。


         

        切り絵画家の久保修さんから、素敵なお葉書を頂いた。

         

        7月10日の水曜日から一週間、16日の火曜日まで、

        伊勢丹新宿店本館6階のアートギャラリーで、

        「紙のジャポニスム」〜愛でる旬の彩り〜

        個展開催の案内でした。

        首都圏にお住まいの方、その頃に東京にいらっしゃる方、見逃す手はないです。

        なお、久保さんのサイン会は7月13日(土)14日(日)の2時から3時だそうです。

         

        夏の花の蓮を濃くなった夏山をバックにして、

        緑のグラデーションが素晴らしい。

        蓮の花というと、僕は、京都の三室戸寺が印象に残っている。

        三室戸寺はアジサイで有名だが、蓮も素晴らしい。

        アジサイと蓮の花は、日本の梅雨を代表する花。

         

        久保修さんは、日本の切り絵画家の最高峰。

        海外にも活動を広げられている。

         

        なお、明日、30日の日曜日、再放送ですがNHKのサラメシで久保さんが出演されるそうです。

        http://www4.nhk.or.jp/salameshi/x/2019-06-25/21/31570/1345710/

        これも、興味深いですね。

         

        私どものブログで昨年、インタビューさせていただかせた記事はこちらです。

        全部で3篇に分かれていますが、内容は濃い記事だと思っております。

         

        http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=109

        http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=110

        http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=111


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          イベント ] 10連休の間、SICFで若手アーティストの作品に触れるのは如何?


          昨年の暮れにインタビューした書家の金森朱音さんからメールをいただいた。

          10連休の間に、SICFという東京青山でのアートフェスティバルに出展されるという。

           

           

          今回は、黒い墨を使った書は一つもなく、アクリル絵の具などでの挑戦だそうだ。

          アートの世界でどういう判断をされるか期待と不安の心境とのこと。

           

          インタビューしたときに、金森さんはこの「生きる」と名付けたこの作品をこのように説明してくださった。

           

          金森朱音

           

          「これは、「生」という字を数えきれないほど重ねて書いてあります。目に見えるものが全てではなく、視界からの情報だけにとらわれずに、指先から感じ、頭の中で想像するのと違ったものが見えるかもしれないということを伝えたかったので、あえて白いキャンバスに白い塗料で書いてあります。ひたすらに「生」という字を重ねて、盛り上がったり尖ったりしている部分に実際に触れて欲しかったので、手を入れて撮影しました。

           

          この作品を書く数週間前に、祖父が亡くなりました。祖父の死を受け入れずにいた私を救ったのがこの作品です。キャンバスに吐き出すことで、自分の感情と向き合うことできました。私にとって表現することは、生きる希望なのだと強く感じています。」

           

          金森朱音

          なお、金森さんのインタビュー記事はこちらからどうぞ。

           

          http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=164

          http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=166

           

          金森朱音

           

          今回は、他にも数点出展されるようなので、ご興味のある方、お近くの方は、ぜひ、会場まで足を運んでくださればと思う。なお、SICFは、このGW10連休の間に、三回の日程で開催される。金森さんの作品は、5月3日金曜日、4日土曜日に観ることができる。

           

          SICF

           

          SICF◆

          (スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)

          東京・南青山にある「スパイラル」が若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催しているアートフェスティバル。

           

          [会場]

          スパイラルホール(スパイラル3F

          107-0062東京都港区南青山5-6-23

          東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1B3出口すぐ

           

          [会期]

          A日程 : 201951日(水・祝)〜2日(木・祝) 11:00-19:00

          B日程 : 201953日(金・祝)〜4日(土・祝) 11:00-19:00

          C日程 : 201955日(日・祝)〜6日(月・振替) 11:00-19:00

           

          [入場料]

          一般/700

          通し券 [ABC日程]1200

          学生/無料 ※SICF公式Facebook Twitter lnstagramに「いいね!」「フォロ ー」で無料(要学生証提示)

          ※スパイラルホールのみ入場料が必要です。

           

          https://www.sicf.jp/

           

          JUGEMテーマ:絵画

           


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            イベント ] 三連休イベント情報 ! MOA美術館


            静岡県熱海市にあるMOA美術館では紅葉が進み、3連休の23〜25日は開館時間を19:00(入館は18:30)まで延長して、庭のライトアップを行うそうです。

             

            茶室「樵亭」や尾形光琳が晩年を過ごした屋敷を復元した「光琳屋敷」のまわりには、カエデ類約60本が植わっており、紅葉の茶の庭の散策が楽しめます。

            (画像はMOA美術館HPより)

             

            3連休中は、午前と午後「茶の庭ガイドツアー」も催されます。通常非公開の光琳屋敷内部や樵亭が見られるそうですよ。

             

            また、ライトアップに合わせて、18:00からミニコンサートもあるそうです。

             

            16:30からの入館料は500円。イベント詳細やMOA美術館については下記HPよりご確認ください。

             

             

            京都などの紅葉の名所へ遠出ができない方は、この3連休熱海で紅葉を見て、温泉に入るプランはいかがでしょう?

             

             

            和紙はお好き?では、6月にMOA美術館を訪れた際のブログを公開中です。

            国宝や重要文化財を所有し、能楽堂もある館内をご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            JUGEMテーマ:美術館に行ってきました


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              イベント ] 【動画】お礼のご挨拶〜永田灌櫻「無碍の一道」を終えて〜


              10月31日から小田原のお堀端画廊で開催された、永田灌櫻書展 「無碍の一道」が、11月5日盛況のうちに最終日を無事迎えました。

               

              開催期間中は、遠くは大阪から駆けつけてくださった方や日本滞在中の外国人の方、中には毎日足を運ばれたお客様もいらっしゃったそうです。

               

              また、ふらっと通りすがりに立ち寄り、まじまじと永田先生の書を見入る方々も多く、文化度が高く、そして文化を発信できる街・受け入れてくれるような小田原の街で開催できた事に、先生ご本人も光栄に感じておられました。

               

               

               

              お礼のご挨拶

               

              皆様へ永田先生より、心よりごあいさつがございますのでご覧ください。

               

               

               

               

               

              お堀端画廊

               

              今回永田先生の書展が開催された「お堀端画廊」は、画材、額縁を専門とする店舗に、隣接して貸しギャラリーも運営されています。人通りも多く、小田原城のお堀を望める心地良い空間を提供されています。また、展覧会スケジュールやその様子をブログ「小田原 お堀端画廊歳時記」でも発信されています。

               

              HPhttp://www.0465.net/omise/toubi/index.html?CATEGORY=192

              ブログ 小田原「お堀端画廊歳時記」https://ameblo.jp/tabou/

               

               

               



              インタビュー

              和紙はお好き? では、2017年9月に永田先生にインタビューをさせて頂いています。第三篇に渡り当ブログにて公開中です。書道の道へ進むようになったきっかけから、書道と書家について、作品や道具のことについてなどをお話下さっています。

              前編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

              中編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

              後編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

               

              永田灌櫻

               

               

               

               

              JUGEMテーマ:書道


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                イベント ] 佐竹正明ワールドを箱根宮ノ下のNARAYA CAFEで味わう


                 

                 

                この10月2日から30日までの4週間、箱根登山鉄道の宮ノ下駅前にあるNARAYA CAFEで、

                佐竹正明画伯の版画と素描の個展が開かれている。

                箱根登山鉄道は、小田原と大涌谷に行くロープウェイの起点の早雲山までを結ぶ関東屈指の観光電鉄である。

                箱根湯本、塔ノ沢、宮ノ下、小涌谷、強羅などの有名な温泉を結んでいる。

                スイッチバックあり、国道一号線を渡る踏切ありで、新年の箱根駅伝でも有名である。

                その宮ノ下は、富士屋ホテルのあることなでも知られているが、

                NARAYA旅館が発展解消して残ったのが、NARAYA CAFEである。

                 

                NARAYA CAFEは文字通りCAFEなのだが、和の小物を売る売店や足湯も併設しているが、

                時間を取って過ごしたいのが、坂道の一番上にあるギャラリーである。

                そこのギャラリーで、この10月、4週間に渡って

                佐竹正明画伯の小品の個展が開かれている。

                 

                 

                今回の佐竹画伯の版画や素描は、1956年にノーベル文学賞を受賞した

                スペインの詩人フワン・ラモン・ヒメネスの「プロテーロとぼく」をという散文詩

                に出てくる登場人物をイメージして描かれたそうだ。

                 

                独特な線と平面のタッチが、描かれている人物をイキイキとさせていて、

                見ているだけで嬉しくなってくるオリジナリティー。

                 

                 

                佐竹正明画伯

                 



                佐竹正明画伯

                 


                 

                 


                 

                佐竹画伯の版画は紙版画という種類で、

                一枚の版からせいぜい五枚ぐらいしか取れないという。

                和紙を使っているものもあり、そういった苦労をいつかインタビューさせていただきたいものだ。

                 

                若い時に、フランスで絵の修行をされたというだけあって、

                何となく、ヨーロッパを感じさせる筆の運びがある。

                 

                NARAYA CAFEのは日本家屋を改造して、

                宮ノ下の雰囲気に溶け込ませている。窓からは、箱根の緑が開けていて、

                それが、ギャラリーの雰囲気と相俟っている。

                 

                 

                カジュアルでいて、しかし、品がある。

                箱根には、色々と有名な美術館もあるが、

                それは、それで良いのだが、

                このNARAY CAFEで、まったりとした午後を過ごされては如何?

                普通のSNSや観光雑誌とは、一味変わった箱根旅行になると思いますよ。

                 

                なお、佐竹画伯は、阿久悠の「喝采」の表紙、

                若き日の東野圭吾の作品の挿し絵や、永倉万治、岳真也、篠田節子、西木正明など

                錚々たる作家の挿し絵も描かれていた有名な挿し絵画家でもある。

                 

                 

                 


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                  イベント ] 【お知らせ】永田灌櫻書展「無碍の一道」


                   

                  お知らせ

                   

                  10月31日より11月5日まで、

                  小田原の「お堀端画廊」に於いて、永田灌櫻先生の個展が開催されます。

                  無碍の一道

                   

                  永田先生は、毎日書道展で昨年は毎日賞、今年は同書道展・大字部門において秀作賞を受賞されており、三年連続で受賞されている書道界の若手ホープです。

                   

                  開催期間中は永田先生ご本人もいらっしゃいます。そして、先生の作品を先生と間近で見られる大変貴重な機会となっております。

                   

                  観覧は無料。小田原城からは徒歩一分、小田原駅からも徒歩でお越しいただけます。

                   

                  皆様ぜひお越しくださいませ。

                  永田灌櫻

                   

                   

                  ごあいさつ

                   

                  ■ 永田灌櫻氏よりメッセージ

                  皆さま、こんにちは。永田灌櫻です。

                  書道教室主宰と高校の教員との二足のわらじを履くかたわら、この数年の間に連立個展や異種コラボ展など、様々な企画を行ってきました。

                   

                  単独の個展としては4年ぶりとなる今回の展覧会では、書に親しみのない方にも読みやすい作品を中心に展示を行います。

                  「わかる人に わかる」「わからない人にも わかりやすく」そんな内容を目指しての開催です。

                   

                  普段、書に親しみのない方々からすると、書道の展覧会というのは、「わかる人にはわかる」というよりも、むしろ「わかる人にしかわからない」作品ばかりが並べられているといった印象が強いのではないでしょうか。

                  専門的なテクニックを追求した作品は、たしかに芸術として崇高かもしれません。しかし、玄人にしかわからない作品ばかりでは、書道そのものが世間から離れていくばかりです。

                   

                  寺山修司がこんなことを言っています。

                  ---「名言」などは、所詮、シャツでも着るように軽く着こなしては脱ぎ捨ててゆく、といった態のものだ

                   

                  書において「軽く着こなしては脱ぎ捨て」られることは、ややもすると低俗な作品であるという扱いを受けてしまいがちです。

                  しかし、軽く着こなせるということは「その存在がが心地よい」ということであって、脱ぎ捨てられるという手軽さは一方で「手に取りやすい」ことでもあります。

                  そんな「名言」のように、「身近にに置くことが負担でない作品」を20点ほど陳列しようと考えて、現在準備をしています。

                   

                  「わかる人」はもちろん「わからない人」「わかりたい人」にも是非ご覧いただき、「書道ってこんなに身近で楽しいものなのだ」と感じていただければ幸いです。

                   

                  皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

                   

                  平成30年10月  永田灌櫻

                   

                   

                   

                   

                   

                  永田灌櫻書展 ― 無碍の一道

                   

                  10月31日(水)〜11月5日(月)

                  10:00- 18:00 

                  初日13時より、最終日16時終了

                   

                  小田原城前 お堀端画廊

                  〒250-0012 神奈川県小田原市本町1丁目1−36

                  TEL:0465―23―7819(会期中)

                  小田原駅東口より徒歩8分、小田原城正面入口より徒歩1分

                   

                  作家在廊:会期中毎日 (11月2日のみ不在)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  和紙はお好き? では、2017年9月に永田先生にインタビューをさせて頂いています。第三篇に渡り当ブログにて公開中です。書道の道へ進むようになったきっかけから、書道と書家について、作品や道具のことについてなどをお話下さっています。

                   

                  前編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

                  中編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

                  後編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

                   

                   

                   

                  JUGEMテーマ:書道

                   

                   


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                    イベント ] 【お知らせ】参加募集中!夏休み親子手漉き和紙体験・学習会


                    以前インタビューをさせていただいた、駿河半紙職人の内藤恒雄さんから直々に指導が受けられる、大変貴重な親子で楽しめる夏のイベントのお知らせです。

                     

                    内藤さんの工房である、静岡県富士宮市の内藤恒雄手すき和紙記念館にて、親子で手漉き和紙の体験・学習イベントが来月19日に開催されます。

                     

                    今年の夏休みの思い出に、ぜひ親子で日本の伝統技術である手漉き和紙体験に参加されてみてはいかがでしょうか。

                     

                     

                     

                    【夏休み親子手漉き和紙魅力発見プロジェクト】

                     

                    内容:手漉き和紙の歴史と制作の説明、及び紙漉き体験(耳付きはがき7枚作成)

                    参加費:1名500円(材料費・送料)耳付きはがき完成後郵送

                    開催日時:平成30年8月19日(日)午前・午後1回ずつ開催 10:00〜12:00  13:00〜15:00

                    会場:内藤恒雄手すき和紙記念館 (〒419-0301 富士宮市上柚野907−1)

                    参加資格:小学生(一人で対応できない場合は保護者同伴)

                    問い合わせ・申込方法:参加者名・住所・連絡先・学校名(学年)を明記の上、電子メール(yunotesukiwashi@po3.across.or.jp)にて。

                    申し込み多数の場合 抽選採用

                    申込み締め切り日:8月5日(日)

                     

                     

                    和紙はお好き?では、さかのぼること2017年に内藤恒雄さんにインタビューをさせて頂いています。当ブログにて現在公開中です。

                    [インタビュー] 内藤恒雄=駿河半紙の生産者

                     

                    また、本年6月に日本画家・芳澤一夫画伯と内藤さんの工房を訪れた際の様子も公開しております。

                    二人のサムライのやり取り

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    JUGEMテーマ:イベント情報


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                      イベント ] 「色の香り 久保修 ― 紙のジャポニスム」へ行ってきました。


                      以前インタビューをさせていただいた、切り絵画家・久保 修さんの「色の香り 久保 修 ー 紙のジャポニスム」が、新宿伊勢丹本館5階=アートギャラリーにて現在開催中(〜7月10日まで)。

                       

                      四季折々の風景や食材をテーマに、約30点の新作で構成されている。

                       

                       

                      個展終了前日に行ってきた。

                       

                      こんなにじっくりと間近で、久保さんの切り絵作品を見られるのは、またとない大変貴重な機会である。

                       

                      以前インタビューでも作品を拝見させていただいたが、新作もとても見ごたえがあり、久保さんの視点と共に描かれる日本の美とその色彩、質感はぜひ生で見て多くの方に感じていただきたい、と僭越ながら思ってしまう。

                       

                      また今回、個展の中で特に目を奪われたのが、立体感のある大きな作品。

                       

                      紙のジャポニスム

                      (久保修さん。今回の個展にて)

                       

                      平日にも関わらず途切れず多くの方が立ち寄り、久保さんご本人もいらっしゃるため、来場者は感激している様子だった。

                       

                      会場の新宿伊勢丹はアクセスも良いため、みなさんも気軽に足を運ばれてみてはいかがだろう。

                       

                       

                       

                      和紙はお好き? では、2018年5月に久保さんにインタビューをさせて頂いています。第三篇に渡り当ブログにて公開中です。切り絵の道へ進むようになったきっかけから、切り絵で日本を描くこと、そして切り絵の作り方をお話下さっています。

                       

                      第一篇【インタビュー】切り絵作家「久保修」さんに話を聞きにいきました

                      第二篇【インタビュー】久保さんとのインタビュー「切り絵という手法で日本を描く」

                      第三篇【インタビュー】切り絵の描き方を久保さんに聞きました

                       

                       

                       

                      色の香り

                      久保 修 ― 紙のジャポニスム

                      7月4日(水)〜10日8(火)最終日18時終了

                      伊勢丹本館5階=アートギャラリー

                       

                      作家来店:会期中毎日 各日1時〜17時

                      サイン会:7日(土)・8日(日)各日14時〜15時

                       

                       

                       

                       

                      JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

                       

                       

                       


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