ウェブショップはこちら
0

    宗教 ] 「人間が作っている世の中だから、人間が耐えられない苦しみがある筈がない。」


    去年の12月もクリスマス少し前に京都に行った。

    その時に、曼珠院を訪れた時に、

    全く宗教心の無い自分だけれど、廊下に飾ってあった

    「毎日毎日 心の日めくり」というものが気に入って買ってしまった。

    仏教の言葉というか説教などきいたこともなく生きてきたし、

    ある意味、仏教というものを体質的に拒否してきた。

    ただ、京都や鎌倉でお寺を訪ねるのは嫌いではなかった。

     

    ここに出てくる羅漢さんというのは、調べてみると、

    サンスクリット語で、煩悩を克服した供養と尊敬を受ける人のことらしい。

     

    この日めくりというのは、30日、毎日替えるその日のアドバイスみたいなものが

    縦30センチ、横10センチぐらいの紙に書いてある。

     

    当日飾っていたのは、

     

    正直にいって、宗教というのは好きになれないところがある。

    宗教というもののために何千万人の人が戦争に駆り出されてきたのが人間の歴史だから。

    ただ、一方で、宗教によって救われてきた人がもっといただろうというのも事実。

    自分が宗教を嫌いなのは、葬儀に密接に関連するところからの怖さがあるせいかもしれない。

     

    ただ、この日めくりに書いてある言葉は、

    30日分読んでみたが、なるほどねと納得する言葉が多い。

    時々、紹介させてもらおうかなと思う。

    ちなみに、この日めくりを作られた方は「荒 了寛」という国際的な方である。

     

    JUGEMテーマ:日記・一般

     


    top << | 1 | >> last

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << June 2019 >>

    latest entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode