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    旅行 ] NARAYACAFEで「にっぽん折り紙」を買えるようになりました。


    JUGEMテーマ:旅行

     

    先日、佐竹画伯が個展を開いている箱根宮ノ下のNARAYA CAFEを紹介させていただきましたが、

    ここには、「ならやあん」というお洒落な小物を販売しているコーナーがあります。

     

     


     

    素敵な民芸品が数多く取り揃えてあるお店で、

    箱根宮ノ下の駅から50メートルのこのお店は、

    軽いお土産物やギフトを買って帰るには最高のロケーションです。

     

    そこで、今回、「和紙がお好き?」で取り扱っている

    「にっぽん折り紙」

    「にっぽん祭折り紙」

    を、取り扱っていただくことになりました。

     

    http://www.doyoulikewashi.com/?pid=114861695

     

    NARAYACAFEでは、コーヒー、軽食、

    そしてアウトドアで楽しめる足湯あり。

    歴史的な建物の中では太い梁を使っていて、外の景色と溶け合っています。

    そして、駅に近い建物は、ギャラリーとなっていて、

    箱根の午後を楽しむ隠れ家のようなお店です。

    ギャラリーでは、今月末まで、佐竹正明画伯の版画と素描が展示されています。

     

     

     


     

     

    さて、にっぽん折り紙は、47都道府県各県の特産品や風景を斬新なタッチで

    デザインの和紙の折り紙です。海外のお客様にも喜ばれる商品です。

    折り紙というより、お部屋に飾っておくのによく使われています。

     

     

     

    にっぽん祭折り紙は、47都道府県各県からお祭りを一つずつデザインしたもの。

    http://www.doyoulikewashi.com/?pid=114861695

     

    こんな感じのデザインの和紙の折り紙が入っています。

     

     


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      旅行 ] 今年の旅行ベスト5−2017


      JUGEMテーマ:旅行

      今年も健康に感謝。

      色々と旅行できました。

       

      その中で、楽しめたものに敢えて順番をつけてみました。

      実際は、どこも、どれも、楽しかったのです。

       

      第五位は、

      広島原爆資料館でオバマ大統領の折り鶴を直接見れたこと

      http://blog.doyoulikewashi.com/?page=1&month=201709

       

       

      第四位は、京都の能楽堂で「二人静」を見たこと。

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=63

      旅行は、非日常の発見。まさに、旅先で能楽を鑑賞するというのは、僕にとっては非日常。

       

      第三位は、

      倉敷大原美術館

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=50

      中国道を走っていて、突然、道を変えて寄った大原美術館。

      戦前の日本の美術を求めるレベルの高さを実感。

      素敵な絵画、美術品の連続でした。

       

       

      第二位は、

      京都の寺社巡り。

       

      ワンコと歩いた神護寺。

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=66

       

      高校時代の修学旅行の記憶に遭遇した大徳寺

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=53

       

      東京からの旅行者に京都の人と間違えられた南禅寺。

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=75

       

       

       

      幕末にタイムトリップした金戒光明寺

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=70

      金戒光明寺

       

      そして、木漏れ日の京都御苑でのワンコとの散歩。

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=73

      京都御苑

      京都御苑

       

      そして、第一位は、やはり、食べることです。

      いやはや、食文化を楽しむのが旅行ですね。

      別に、高い料理でなくても良いんです。

      普段、食べれない物、これが非日常を追及する旅行の楽しみ。

       

      順不同で、写真でお楽しみください。

      京都の洋食屋さん”はふう”のビーフカツ、関東ではビフカツは無い!

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=64

      広島県宮島口で食べたアナゴ弁当。

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=49

       

      有喜屋の湯葉とじ蕎麦

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=71

      有喜屋

       

      滋賀県大津の大谷茶屋で食べたウナギ

      敷いてあるご飯の中に、更にウナギが寝ている。

      http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=69滋賀県大津のうなぎ屋大谷茶屋

       

       

       

       


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        旅行 ] 小田原の”ういろう=外郎”、漢方薬だった。


        JUGEMテーマ:旅行

        小田原の真ん中を走る国道一号線。あと、二週間で箱根駅伝で、選手たちが走る道です。

        そこに、ういろうという漆喰の白壁の建物があります。これが、ういろうのお店です。

        ういろうといっても、名古屋のういろうとは違い、ここは、知る人ぞ知る漢方のお店です。

        実は、僕も、昨日初めて知ったのです。

        この白壁のお店の横に併設された杏林亭という中華料理の店のランチョンマットに書かれている情報によると、

         

        ういろう=外郎というのは、1383年、中国の現王朝滅亡で、明王朝への帰順を拒んだ陳延祐(ちんえんちゅう)が亡命してきたのが、始まりで、その後、陳延祐は、博多で医薬師として活躍、陳外郎と名乗り、日本での外郎家が始まった。その時に、持ち込んだのが、透頂香(とうちんこう)が、現在まで、小田原の外郎家に受け継がれている。その後、京都に映り、祇園祭の蟷螂山を始め、

        もてなしの菓子は、お菓子のういろうとなった。応仁の乱で荒廃した京都を出て、遠州森町にうちり、五代目の時に、小田原の北条早雲のもとに移った。そして、現在、小田原で最も古い商家として伝統の薬と菓子を作り続けている。

        ランチは、さすが、薬を扱うお店のメニューだけあって、素材、味付けも実に健康的にバランスが取れていた。写真を撮るのを忘れてしまったのが残念。

         

        そして、売っているのが、透頂香。

        これです。

        3000円一箱の中には、仁丹のような漢方の薬が入っているのです。

        これが3袋入っています。

        効能は、以下の如くです。

        肝臓に効くので、お酒を飲む前、飲んだ後、爽やかになるという。

        胃痛、腹痛、頭痛、さらに、其他用急病皆奏効とある。

        なんでも、日本全国から買いに訪れるお客様がたくさんいるとのことで、

        ネット販売などは一切していないとのこと。

        そして、一人のお客が一回に買えるのは、この3000円の箱、二箱まで。

        薬の成分に使われている素材は公表されていない。


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          旅行 ] 旅行者が住人に変わる瞬間


          旅行に行って、その町に溶け込めた時、その町が好きになる。

          その感覚は、旅行者から住人になった感じとでもいうのだろう。

          一緒に時間を過ごしている人が、お客様から、家族や友人に変化するのだ。

           

          最初に、それを感じたのは、数年前に京都で、夜の9時過ぎに映画を見た時。
          二条駅の東宝シネマのシネコンに入った時である。

          一階であったか地下であったか記憶は定かではないけれど、

          ラーメン屋があって、そこに入ってから映画を見た。

          確か、映画は「家族はつらいよ」だった。

          終わったのが12時近い真夜中。

          まさに、普段の自分ではしない非日常をしたのだと思う。

          映画がはねて、地元の観客と一緒に、

          駅に向かった時に、自分がそのシーンに溶け込んでいる感覚を味わった。

           

          もちろん、そこで生活をしているわけではないから、

          しばらくすると、住人から旅行者に戻るのは切ないのだが。

           

          今回の旅行で、南禅寺で犬たちを連れて歩いていたら、

          旅行者の人に、橋みたいなのがあるところには、どうやって行ったらいいのですか?

          と、質問された。水路閣のことだった。

          よく聞けば、犬を連れて散歩している地元の住人と勘違いしたらしい。

           

          JUGEMテーマ:京都

           


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            旅行 ] 厳島神社


            広島にあるユネスコの世界遺産の一つが宮島にある厳島神社。

             

             

            平安末期、安芸守だった平清盛が、瀬戸内海をバックグラウンドにしており、

            この宮島に社殿を造営した。平家一門の隆盛とともに厳島神社も栄えた。

            2度の火災で清盛の建てたものは消失したが、鎌倉時代に再建造営されたもの。

             

            厳島神社に行くには、広島からJR山陽本線

            路面電車は旅情があって、時間のある方にはお奨め。

            原爆ドームから乗って行く。

             

            宮島口では、有名な「うえの」というあなご飯屋さんに行ってみた。

            なぜか、水曜日は、お弁当メニューしかないとのこと。

             

            アナゴ飯

             

            フェリーに乗って宮島に着く。文字通り、宮島という島。

            ただ、予想もしていなかったことだが、

            この日は、引き潮。

            水中にあるべき、大鳥居をはじめすべての建造物は、無残にも干上がったビーチの上。

            海の中にある写真しか見た事が無かったので、

            この事態は全くの想定外。

             

            清盛公も、宋の使者や、高倉上皇を迎えた時には、

            潮の干満に、さぞかし、心配りをしたことだろう。

             

            ちなみに、平家物語だが、作者は不明のようである。

            諸説色々あるようだ。ただ、日本で唯一の叙事詩であることは間違いない。

             

            祇園精舎の鐘の声というと琵琶法師という語り部いたとよく言われるが、

            実際はどうだったのだろう。

             

            保元・平治の乱で興隆した平家の栄耀が、

            源氏によって滅ぼされる物語だが、

            その平家を瀬戸内海に葬った義経自身も兄頼朝に滅ばされる哀しい歴史がある。

            ところで、

            平家が好きか、源氏が好きかというと、

            自分は圧倒的に平家ファンである。

            源氏には、粗暴と殺戮のイメージがある。

             

            旅から戻ってきて強く思うのは、

            今度は、満月の月の出の満ち潮の時に訪れてみたい。

            厳島神社

             

            厳島神社

             

            厳島神社厳島神社

             

             


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