ウェブショップはこちら
0

    美術館 ] 中川一政美術館ー木漏れ日の中の美術館


     

    神奈川県の西、海に突き出すような岬が真鶴岬。

    先端は三ツ石という、初日の出で有名な景勝地だが、

    そこに行くまでに、人の手が殆ど入っていない森がある。

    その森の手前に、中川一政美術館がある。

    まさに、森の美術館と呼ぶにふさわしい。

     

    中川一政美術館

     

    中川一政美術館

     

    この美術館は、1991年に97歳で亡くなられた画家中川一政の作品を集めている。

    真鶴町立のこの美術館は、日本の建築物100選に入っている独特の形状をしている。

    展示室は、全部で五室、それに茶室が飾られている。

    その全てが、中川一政の作品である。

     

    中川一政美術館

     

    展示室には、長椅子もあって、のんびりとした時間を過ごすことができる。

    美術館というと、都会の人は行列して、他の人のペースで眺めていくものというイメージがあると思う。

    しかし、ここは違う。全て、自分のペースで、誰にも急かされることも無いし、人の目を気にすることもない。

    中川一政美術館

    画家、中川一政についての説明は、近いうちに、往時の一政と親交のあった方のインタビューの中でさせていただく予定。

    とりあえず、グダグダ、駄文で説明するより、一政の年譜を写真で撮らせていただいたので、そちらをご覧ください。

     

    ​中川一政美術館

     

    美術館の中から、背後地にある森を見るとこんな感じ。

    中川一政美術館

     

    バードウオッチングをしながら森林浴をして歩いて、

    美術館で木漏れ日を浴びながら、中川一政の作品をのんびりと眺める。

    お昼には、磯料理を楽しむ。そんな贅沢でお洒落な休日は如何。

     

    http://www.nakagawamuseum.jp/topics/


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    latest entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode