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    和紙の産地 ] 二人のサムライのやり取り


     

     

    台風が来るという昨日月曜日の朝、静岡県富士宮市にある内藤恒雄手漉き和紙記念館に行ってきました。今回、日本画家の芳澤一夫画伯も同行されて、和紙の生産者と和紙の消費者の会話を横で聞かせていただくことになり、実に面白かったです。何か、二人のサムライが、言外に語っているような真剣なやりとりがありました。実際に、和紙を使われている芳澤画伯の質問は的確で、それに説明をされている内藤さんの話も面白くて、台風で取りやめにしなくてよかったです。

     

     

    内藤さんは、ちょうど昨年の今頃、インタビューさせていただきました。その時は、内藤さんの半生の生きざまを聞き出すことができて、読み物としても好評でした。その時の記事はこちらからどうぞ。

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=37

     

    内藤さん、昨年と変わることなくお元気でした。

     

    又、一方の芳澤画伯とのインタビューは、こちらからどうぞ。

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=89

     

    内藤さんと芳沢画伯に共通するのは、独学で、内藤さんは手漉き和紙を、そして芳澤画伯は日本画を究めている。お二人とも、ここに来るまでの苦労は語らないが、想像にあまりある世界だと感じる。天日干しで和紙を製作されている内藤さんもある意味で芸術家。こういうこだわりを持っているというのは、まさにオリジナリティの世界。そして芳澤画伯の日本画の枠を壊しての新しい作風も、又、オリジナリティの世界。

     

    昨日のお二人の会話は、後日、アップさせて頂けたらと思う。

     


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