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    京都 ] 京都でフレンチ=ビストロ・ボンモルソー


    今日は、和紙や和雑貨のテーマを外れるてしまいますが、
    京都のフレンチレストラン、ビストロ・ボンモルソーを取り上げます。
    2005年に刊行された「そうだ!京都を食べに行こう」で紹介されている名店です。 
    場所は、寺町通りにある大書堂という古美術商のお店のところにある路地の奥。

    フランスリヨン地方の家庭料理とでもいうのでしょうか、
    大胆な盛り付けに、しっかりとしたソース、ディナーでも手ごろなお値段。

    サラダは二人でシェアするのにちょうど良いボリューム。
    グリーンサラダの上に、カリカリに焼いたベーコン、クルトン、そして嬉しいのがポーチドエッグ。
      
    メインは、魚料理、なかなかのボリューム。


    豚ロースの赤ワイン煮込み。

    デザートが、また、素晴らしい。しっかりとしたメインに負けない味とボリューム。
    でも、あまり甘くはなく、ついつい食べてしまう。


    これに、ワイン一杯とソフトドリンク、コーヒーが最後について、二人で一万円。
     「京都で、フレンチかよ?」という方もおられる方もしれませんが、
    お奨めしますよ。
     
    そして、壁に飾っているのが、フランスの面白い絵。
    フランスの作家の中には、もちろん
    フランソワ・サガンも。
    その絵の真横で食事したのも、
    何かの縁かな。まるで、「フレンチはお好き?」と、聞かれていたみたいです。 
    BONS MORCEAUX 実に良い作品達でした。
     
    やはり、Kyotoはすごい町です。
    食文化が育つ場所には、他の文化も集まってくる。
    これが、平安時代から都として栄えた京都の本質なのでしょう。
    和紙や和の小物が京都に集まっているのは、
    そういう他の文化を同化させていく体質があったからこそだと思います。 
     京都=和食というステレオタイプな考えでは、この町を理解できないかもしれません。


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