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書道 ] 令和の正しい書き方?


JUGEMテーマ:書道

 

令和の発表があった時に感じた違和感は、何だったのかな?

命令の令が使われていたこともあるが、

令の字が自分の知っていた字ではなかったからか?

 

そこのところ、令和の正しい書き方を書道家の永田灌櫻先生が

YOUTUBEで詳しく説明されている。

令の字の色々な変化や、和の字の、「のぎへん」の縦画を「跳ねる」かどうかなど、

漢字に興味のある人には、内容の濃い動画です。

 

http://www.youtube.com/watch?v=tkr4aV6F-ic&feature=youtu.be

 


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    書道 ] 玄潮会書展ー2019


    JUGEMテーマ:書道

     

     

    久しぶりのブログ投稿です。1月は、インフルエンザ、ウィルス性胃腸炎を、夫婦の間で交換しているうちに瞬く間に過ぎてしまい、今月に入ると、咳喘息を例年のように発症して時間だけが過ぎていきました。さて、ブログの投稿を再開します。その第一弾として、きょう2月19日に、上野の東京都立美術館で開催されていた玄潮会の書展に行ってきました。

     

    玄潮会は、当ブログのインタビューで紹介させていただいた、永田灌櫻さん、金森朱音さんの二人が活動されていて、今回、金森さんが玄潮会賞を獲得されました。今日が、最終日の平日のお昼時ということもあって、ゆっくりと見ることができました。出展作品も450作品と多く、実に、見ごたえがありました。永田さん、金森さんのお二人に加えて、同人の小林さんも案内に入ってくださり、VIP待遇で、色々と説明を聞くことができたのは、実に、嬉しいことでした。まずは、下手な文章を書くより、展示作品のいくつかをご覧ください。

     

    玄潮会 2019

     

    玄潮会 2019

     

    玄潮会 2019

     

    玄潮会 2019

     

    永田灌櫻、玄潮会 2019

    (永田灌櫻先生の出品作:昨年の今頃に他界された亡き師桑山大道先生に捧げるとあります。)

     

    小林悦子、玄潮会 2019

    (小林悦子氏の作品は、西行の歌五首。”かな”は、山のように見えるよう、各行の始まりにアクセントがある。)

     

    金森朱音、玄潮会 2019

    (金森朱音さんが獲得された玄潮会賞は、”創造”)

    昨年の12月の金森さんのインタビュー記事は、こちらからどうぞ。

    http://www.doyoulikewashi.com/?mode=f1

     

    玄潮会 2019

     

    玄潮会 2019

    鑑賞後は、美術館内にあるMUSEという上野精養軒のレストランで、さらにゆっくりと話を聞くことができたのは、望外の幸せだった。


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      書道 ] 永田灌櫻先生の京都での個展


      JUGEMテーマ:イベント情報

      JUGEMテーマ:書道

       

       

      書家の永田灌櫻先生の個展が今日から京都で開かれる。2月20日までのロングランの個展。

       

      今日、初日の6日は、2時から3時半まで、オープニングイベントもあるそうです。

      永田灌櫻 京都個展

       

      今回、京都の直七法衣店という僧侶の法衣のお店の看板を書かれた記念とのことです。

       

      京都直七法衣店

       

      こういうお店が普通にあるところが、京都の面白さ。

       

      内部での展示は、こんな風になっているそうです。

      お近くにお住まいの方、京都を訪れている方はぜひ。

       

      直七法衣店:〒600-8320京都府京都市下京区福本町422

       

      永田灌櫻、京都直七法衣店での個展永田灌櫻、京都直七法衣店での個展永田灌櫻、京都直七法衣店での個展


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        書道 ] 小田原散歩ー永田灌櫻の個展


        書家の永田灌櫻さんの個展が、歴史の町小田原で開かれている。

        小田原城に面しているお堀端画廊。

        永田灌櫻個展

        お堀端画廊は、小田原城公園にあるお堀の側。

        独特の雰囲気のギャラリーだ。

         

        今の季節、桜の葉が色づき始め、木洩れ日が通りを照らす。

        永田さんは、新進気鋭の書家。まだ31歳であるが、

        すでに、毎日書道展の毎日賞を一回、同秀作賞を二回獲得している。

        その永田さんが、書を分かる人には分かる、書に馴染みのない人にも分かるものを展示。

        何人もの方が、初めて永田さんの作品を見てくれて、

        絶賛されている。

         

        無碍の一道

         

         

        実は、永田さん、小田原には知り合いも生徒もいない。

        その中で、個展を開かれるのだから、度胸が良い、というか、勇気がいる。

         

        果たして、初めて永田さんの作品をご覧になった方が、

        作品を好きになってくれる。この三日間で、間違いなくそういう感触を得ることができた。

         

        小田原という町の文化度の高さを感じる。

        こういうギャラリーに近くを散歩してふらっと寄ってくれる。

        市民書道展をやっていて、その行き帰りに見ていってくれる。

        名前を芳名帳に書き込む人の達筆なのにも驚かされる。

         

        小田原城見物に来て、菊祭りを見ても良いし、

        旨いものを食べ歩くのも面白い。

        しかし、この週末にはぜひ、お堀端画廊でまったりとした午後を過ごすのも、

        旅行の楽しみになるかも。

         

        駅から徒歩圏内。

        小田原城公園の真ん前にある。

         

        JUGEMテーマ:旅行

         

        無碍の一道

         

         

         

         


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          書道 ] 永田灌櫻先生、70回毎日書道展で秀作賞


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          永田灌櫻

           

          全国最大の毎日書道展で、昨年の毎日賞を取った永田灌櫻先生、

          今年は大字部門で秀作賞でした。

          これで、三年連続受賞、書道界の若手のホープです。

           

          毎日書道展秀作賞、永田灌櫻

          受賞された作品がこちらです。

           

            鸞

          「らん」と読みます。

           

          鸞は、「神霊の精が鳥に化したもの」

          鳳凰が年齢を重ねると鸞になるという。

          何か、吉兆の印とも思える伝説。

          この鳥が現れた2018年、後半は、きっと良いことが起こるのでは。

          永田灌櫻さん練習風景

           


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            書道 ] 書を書いているところの撮影風景


            JUGEMテーマ:書道

             

            書家の永田灌櫻さんが書を書かれているところを撮影しました。

            撮影風景の写真を何枚か紹介します。

            実際、この書が作品展に使われるわけではなく、

            永田さんも納得していないように見受けられました。

            しかし、こういう風景を見ることは普段経験することがなく、

            見ているだけで実に素晴らしかったです。

            プロの写真家の梅千代さんが撮影された写真は、近いうちに別に発表します。

             

             

            永田灌櫻

             


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              書道 ] 毎日書道展


              JUGEMテーマ:書道

               

               

              国立新美術館で毎日書道展が開催されています。

              16日までと、18日から23日までがかな、前衛書、近代詩文書、

              25日から30日までと、8月1日から5日までが後期で大字書、漢字など。

              毎日書道展

               

              国立新美術館は、六本木ミッドタウン近く。

              入場料は大人700円、学生400円、高校生以下無料です。

              国立新美術館

               

              25日までは、「かな」と「前衛書」

              こんな素敵な作品に巡り合いますよ。

              毎日書道展、小林悦子さんの作品

               

              なお、25日からは、永田灌櫻さんの大字書が、秀作として展示されます。

              去年の毎日賞を含め3年連続。

              インタビューさせていただいたのが去年の夏でした。

              そのインタビュー記事がこちらです。

              http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=45

               

              毎日書道展

               


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                書道 ] 「今をえがく書 かながわ」を見てきました。


                JUGEMテーマ:書道

                 

                横浜駅東口にあるSOGO百貨店の6階で開催されている

                「今をえがく書 かながわ」を見てきた。

                 

                日曜日ということもあって、それなりに人が訪れてきていた。

                想像していたのは高齢者ばかりが訪れるかと思っていたが、驚いたことは年齢層の多様化。

                若い高校生ぐらいの観客もそれなりに多かった。

                 

                 

                この企画は間二日書道展第70回記念で、各地を巡回するらしい。

                70回といえば、初回は、戦後すぐ。

                毎日展は書道では、最高峰の書道展ときく。

                さすがに、新聞社の学芸部、文化部が力を入れているだけあって、

                出品している作品数も274点を超えている。

                 

                各都道府県、新聞社、そして大きな百貨店が積極的に協力しているだけあって、

                書道に関しては、同じ日本古来からの芸術でも、社会に根付いている気がする。

                流派のピラミッドという古くからの集金システムへの批判もあるだろうが、

                こういう形で、若い人が参加しているのを見ると、

                それなりにワークしていると思う。

                 

                 

                又、そごう横浜とJRをつなぐ広場では、書道のパフォーマンスがあった。

                数年前に、「書道ガールズ!!!私たちの甲子園」という成海璃子主演の映画を見たが、

                映画になるような意外な新鮮さが書道にはあるのかもしれない。


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