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    美術館 ] MOA美術館の「琳派ー光悦と光琳」に行ってきました。


     

    静岡県熱海市にあるMOA美術館。

    良い所だから行ってみたら、と聞きながらも

    何か、新興宗教がらみがあるとも聞いていたので、

    近くに住みながら訪れたことがなかった。

     

    しかし、書家の永田灌櫻さんが、

    「是非、行った方が良い。宗教色なんか感じないですよ。」とおっしゃったので行ってきました。

    ちょうど、琳派ー光悦と光琳を集めたものが6月8日から始まったこともあります。

     

    MOA美術館

     

    美術館自体の建築にも、大理石でできていて圧倒されるが、

    美術品、工芸品の数量と質にも目を見張らされる。

    そして、このMOA美術館は、写真撮影が自由というのも素晴らしい。

     

    しばし、展示物をご覧ください。

     

    本阿弥光悦

    (本阿弥光悦の書)

     

    尾形光琳

    尾形光琳の絵

     

    俵屋宗達

    俵屋宗達の絵

     

    琳派以外の常設の展示物でも、目を引くものが多い。

     

    MOA美術館

    (野々村仁清作、色絵藤花文茶壷 江戸時代)

    (両界 曼荼羅図 室町時代)

     

    (色絵 酒宴図 伊万里)

     

    そして、館内には金の茶室あり、能楽堂あり、館外にも茶席等々。。。

    MOA美術館茶室MOA美術館能楽堂

     

    岡田茂吉

     

     

    食わず嫌いで、訪れたことが無かったことを深く反省。

    先日、訪れた真鶴の中川一政美術館とは全く違った意味で魅力がある。

    是非、行ってみては如何?

     

    MOA美術館


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      美術館 ] 中川一政美術館ー木漏れ日の中の美術館


       

      神奈川県の西、海に突き出すような岬が真鶴岬。

      先端は三ツ石という、初日の出で有名な景勝地だが、

      そこに行くまでに、人の手が殆ど入っていない森がある。

      その森の手前に、中川一政美術館がある。

      まさに、森の美術館と呼ぶにふさわしい。

       

      中川一政美術館

       

      中川一政美術館

       

      この美術館は、1991年に97歳で亡くなられた画家中川一政の作品を集めている。

      真鶴町立のこの美術館は、日本の建築物100選に入っている独特の形状をしている。

      展示室は、全部で五室、それに茶室が飾られている。

      その全てが、中川一政の作品である。

       

      中川一政美術館

       

      展示室には、長椅子もあって、のんびりとした時間を過ごすことができる。

      美術館というと、都会の人は行列して、他の人のペースで眺めていくものというイメージがあると思う。

      しかし、ここは違う。全て、自分のペースで、誰にも急かされることも無いし、人の目を気にすることもない。

      中川一政美術館

      画家、中川一政についての説明は、近いうちに、往時の一政と親交のあった方のインタビューの中でさせていただく予定。

      とりあえず、グダグダ、駄文で説明するより、一政の年譜を写真で撮らせていただいたので、そちらをご覧ください。

       

      ​中川一政美術館

       

      美術館の中から、背後地にある森を見るとこんな感じ。

      中川一政美術館

       

      バードウオッチングをしながら森林浴をして歩いて、

      美術館で木漏れ日を浴びながら、中川一政の作品をのんびりと眺める。

      お昼には、磯料理を楽しむ。そんな贅沢でお洒落な休日は如何。

       

      http://www.nakagawamuseum.jp/topics/


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        美術館 ] 久保修さんの「紙のジャポニスム」


        福島県の県立文化センター・みんなの文化センターに、切り絵画家の久保修さんの展覧会が4月1日から開かれています。きょうは、それを見に行ってきました。始まってから二週間だったけれど、人気がありますね。見に来る人が多かったです。そして、結構皆さん、ゆっくりと鑑賞されていました。切り絵に興味がある人が結構多いのですね。

         

        久保修展覧会

         

        テーマは紙のジャポニスムでしたが、久保さんの集大成というような感じで、必見です。作品数も3階の大きなスペースをいっぱいに使っているし、久保さんがSAKURAという切り絵を作っているところのDVDを見れたり、盛沢山です。最初に、紙のジャポニスムのテーマを説明する久保さんの言葉が印象的でした。「日本を見つける旅、日本に出会う旅、そして日本を感じる旅となった。」

         

        久保さんとは、先月インタビューをしたので、この展覧会も実に、親近感がありました。そのインタビュー記事は近く公開できると思いますので、今、しばらくお待ちください。

        久保修展覧会

         

         


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          美術館 ] 静岡県函南町にある「かんなみ仏の里美術館」


           

          静岡県の東の端にあるのが熱海市、そこから丹那トンネルを抜けると、

          最初の駅が、函南。

          静かな、農業と牧場の町である。

           

          ここにあるのが、表題にある「かんなみ仏の里美術館」

          HPはこちらです。なかなかのものです。

          http://www.kannami-museum.jp/

           

           

           

          この美術館があるのが函南町の桑原地区という所。

          そこにあった桑原薬師堂というところに村人が大切に保管していた、

          平安時代の薬師如来像や、

          鎌倉時代の阿弥陀三尊像など全部で24体の仏像が飾られています。

          2008年に桑原区から函南町に寄付されて、

          町は、この仏の里美術館を設置したとのことです。

           

          前から、この美術館があるのを知っていましたが、

          今回、ゆっくりと訪れてみました。

          基本的に、こぢんまりとした美術館ですが、

          置いてあるものは、なかなかの物ばかりです。

           

          入場料は300円と、ユーザーフレンドリーな値段。

          入口には、ミュージアムショップもあり、

          頼むと、無料のボランティアさんがガイドしてくれます。

           

          展示してある仏像は、残念ながら、撮影禁止ですので、

          置いてあるパンフレットを使いました。

          又、現在、第十回新春美術展を開催してあり、

          多分、地元の腕に覚えのある美術家の作品が置いてありました。

           

          この美術館の見どころは、仏像を置いてある部屋。

          上からの照明が暗い中、仏像が浮かび上がるようなインテリアデザイン。

          見せ方で違ってきますね。

          雰囲気は、京都に一番古くからある広隆寺の

          弥勒菩薩半跏思惟像を展示してある美術館に似ていますが、

          神秘性は、この仏の里美術館の方があるような気がしました。

           

          なお、アクセスは、こちらのHPからどうぞ。

          基本的に、近隣には、オラッチェという丹那乳業の牧場がありますが、

          車で来場して、三島でウナギを食べるか、沼津港で食事をするなどと

          組み合わせると良いと思います。

           

          http://www.kannami-museum.jp/use.html

           

           

           


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            美術館 ] 書道での紙の使い方三種。


            JUGEMテーマ:書道

             

            昨日に続いて、日中書教育交流展の話です。

            http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=79

             

            およそ100ページほどの作品集をいただきました。これがなかなか良いものでした。

            カラー編集してありますので、出展者が選んだ紙の質までがよく分かります。

            実物でも、分かるものは分かりますが、光の当たり方や、作品との距離で分かりづらいものもあるのです。

             

            紙の使い方、選び方を見ていて、これなんか面白いです。

            永田先生に紹介していただいた上野清美先生という方の「万緑の中」という作品です。

            展示では、更に、木の枠の額装を使っておられました。

            江戸唐紙(えどからかみ)という版画の一種です。漉き上げただけの素紙に対して、

            色などをつけて加工した書道用紙のことを料紙(りょうし)と言います。唐紙(からかみ)も料紙の一種です。
            唐紙は普通、着色した用紙に版木で模様を刷り出した料紙のことですが、

            今回のものは着色した紙ではなく、潜金紙を使用しているので、かなり特殊なものとのことでした。
            潜金紙は、金箔を貼った紙の上から典具帖紙などを貼ったものです。

            普通の金箔紙と違って、金が強く出ないので柔らかい印象となり、

            また、表面を紙の繊維が覆っているので金箔紙よりも墨が載って書きやすいです。

             

            下の画像は、切り絵を使った作品ですが、これは、「躬恒の歌四首(四季)」という作品。

            斎木久美(華渓)という茨城大学の教授が書かれたものです。

            書かれている和歌は、凡河内 躬恒という平安時代の歌人の歌だそうです。

            おうしこうち の みつねと読むのだそうです。

            この人は三十六歌仙の一人で、古今和歌集の選者の一人とのこと。

            恥ずかしながら、初めて、名前に接する経験です。

            みつねさんも、自分の死後、1100年も経ってから、作品がこういう形で世に出され、

            尚且つ、紹介されるとは、想像もしていなかったでしょう。

            永田先生のみたてでは、この切り絵は、相当な時間と良いものを使って丁寧に作られているとのこと。

            永田先生の紙の選び方も面白いです。

            先生の今回の作品は、【悲嘆述懐】

            浄土真宗の親鸞聖人の和讃からの経文です。

             

            全部で13枚の紙に書いてあり、全ての紙の色合いと、模様が違っているのです。

            紙には、雲母が入っていたり、模様も、鶴や亀がデザインされています。

            例えば、この経文が書かれている紙を見ると、

            亀甲模様の中に、更に、亀がいるのです。

             

            末法悪世のかなしみは 南都北嶺の仏法者の
                 輿かく僧達力者法師  高位をもてなす名としたり


             

            又、この右側のページの3行目と4行目の間では、鶴が見えます。

             

            このように、皆さん、紙には相当工夫を凝らして、選んでおられるようです。

            元々、書道展を見に行くことも殆どなく、作品の前をさっさと通り過ぎていたので、気づくわけもなかったのです。

            知らない世界の探訪も、なかなか面白いです。

             

             

             


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              美術館 ] こういう文化交流の先にこそ平和が来る


              JUGEMテーマ:書道

               

              東京文京区にある日中友好会館美術館で今日から開催されている【日中書教育交流展】に行ってきました。

              今年の8月にインタビューをした永田灌櫻先生と、年末に会いましょうと言っていたのが、ついに実現したのです。永田先生も、この日中国交正常化45周年記念の交流展に出展されていました。東京学芸大楽書道教育研究会と中国の山西省にある山西大学美術学院が主催されています。

              日本と中国それぞれの国の書を教えている教育者の交流とのことです。

              場所は、文京区後楽1−5−3にある日中友好会館の1階です。

              12月22−24までですから、日曜日まで。

              なお、入場は無料です。

              出展されていた作品を見ていて感じたのは、平和のありがたさです。

              政治家といわれる人こそ、こういう展覧会を見に来るべきではないでしょうか。

              静かな佇まいの中に、読める字あり、殆ど読めない字ばかりですが、

              嬉しかったのは、永田先生が付きっきりで解説してくれたのです。

              8月のインタビューの時も思ったのですが、先生の書に対する姿勢と造詣の深さには驚かされます。

              きょうも、ひらがなの成立の時にあてられていた漢字の話をしてくださいました。

              更に、中国と日本では、漢字がそれぞれ元の繁体字と違っているので、お互い、読めないけれど、

              繁体字なら読めるとか。使っている装丁、紙の特徴、、、を話してくれました。

              普通だったら、10分で通り過ぎてしまうかもしれませんが、

              おかげ様で、たっぷり1時間。楽しめました。

              ちなみに、永田先生の出展されていた作品は、掛け軸に飾るのではなく、【悲嘆述懐】という机の上に置く作品でした。

              明日も、出展されていた作品を、もっと紹介します。

               

               

               


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                美術館 ] 日本画家の芳澤一夫画伯と会ってきました!


                JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

                 

                18日の月曜日、日本画家の芳澤一夫画伯のインタビューを行ってきました。

                芳澤画伯は、相州小田原を拠点に、日本画家として活躍されています。

                小田原駅には、画伯の作品があるだけでなく、今年の春には、箱根の日本画美術館の殿堂の

                成川美術館で3カ月にわたり、芳澤一夫の抽象と具象の間という展覧会を開催しておられた高名な画家です。

                記事が仕上がるのは、来年一月になると思いますので、ご期待ください。

                 

                画伯の絵が多数飾ってある、小田原城山のカフェ”空”でのインタビューでした。

                 

                 

                芳澤一夫画伯


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                  美術館 ] 大原美術館ー岡山県倉敷市


                  JUGEMテーマ:美術館に行ってきました

                   

                  日本の美術館で一度は行ってみたいと思っていた美術館の一つが倉敷市の大原美術館。

                  その為だけに、関東から行くのは遠いので、なかなか実現しなかったですが、

                  今回、広島旅行の帰りに寄ることができました。

                   

                  大原美術館は、1930年に開館した日本で初の近代美術、西洋美術の美術館です。

                  それが、倉敷という町にできたのも驚愕。

                  倉敷紡績という繊維産業の雄を統括していた大原孫三郎が創設した美術館です。

                   

                  倉敷市の駅に近い美観地区の中核をなし、本館、分館、東洋館、工芸館、

                  さらに、距離的に少し離れた倉敷アイビースクエアには、児島虎次郎記念館があります。

                   

                  にっぽん折り紙、倉敷の美観地区
                   画像は、「にっぽん折り紙」に描かれた倉敷市の美観地区。
                  「にっぽん折り紙」の販売ページはこちらからどうぞ。
                  http://www.doyoulikewashi.com/?pid=114708941

                   

                   

                  その児島虎次郎こそが、大原孫三郎の意を受けて、ヨーロッパから大量の美術品を買い付けたものです。

                  収蔵品は、絵画では、エルグレコの受胎告知、モネの睡蓮をはじめ、マティス、ルノワール、ゴーギャン、

                  ピカソ、モディリアーニ、などなどの西洋美術、

                  関根正二、岸田劉生、そして、児島虎次郎各氏らの日本画家。

                  工芸では、富本健吉、河合寛次郎、棟方志功、、、

                  東洋館には、北魏時代のもの、古代エジプトの彫像など、一日では見切れないものです。

                  一緒に行った友人は、フロアいっぱいに展示されている富本健吉の作品に興奮状態。

                   

                   

                   

                  児島虎次郎の朝顔

                   

                   

                  色々な絵画を見ていく中で、今回、びっくりするほど気に入ったのが、

                  この児島虎次郎の「朝顔」。

                  あんまり気に入ってしまったので、

                  ミュージアムショップで2018年のカレンダーを買ってしまった。それが、これです。

                  画像は、カレンダーを写したもので、やや暗い感じがしますが、

                  実際は、もっと明るく、夏の朝の光が溢れています。

                   

                  日本人の心の琴線に触れるこの情景。

                  ちょっと透けて見える浴衣姿の女性と、

                  日本の夏の花の朝顔に水を遣るその女性がちょっと背伸びしている、

                  日本女性の美のとでもいうのでしょうか。

                  この絵だけでも、見に行く価値がありです。

                  美術館でも、今月の一枚として、展示してありました。


                  児島虎次郎の朝顔

                   

                   

                   

                   


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                    美術館 ] ベルナール・ビュフェ美術館 (静岡県


                     

                    「フランス人の画家のベルナール・ビュフェを知っているかい?」

                    「名前は聞いた事がありますが、よく知りません。」

                    「お宅のブログは、フランソワーズ・サガンの「悲しみよこんにちは」の中の

                    ブラームスはお好きのフレーズから取ったのだったら、

                    ビュフェは知っているでしょう。ビュフェは、サガンが書いた

                    毒物という本の挿絵を描いた画家です。サガンの恋人とも言われた画家ですよ。

                    そのビュフェの美術館が静岡県にありますよ。」

                     

                     

                     

                     

                    聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥!

                     

                    WIKIPEDIAによると、ビュフェとは、

                    1928年パリ生まれ。多忙の工場経営者の父のもとに生まれ、

                    父親との関係は希薄であった。心の支えであった母を10代で亡くし、

                    ひとりキャンバスに向かうことが多かった。

                    1948年、パリで最も権威のある新人賞・批評家賞を受賞。

                    この頃から天才画家として有名であった。

                    硬質で鋭く太い針金のような輪郭線、

                    モノトーンに近い色彩を特色とする独自の様式を築き、

                    その画面には人物の不安げな表情などとあいまって

                    第二次大戦後の作者の不安で荒涼とした心象風景が表されている。。。」

                     

                    ベルナール・ビュフェ美術館がある場所は、

                    静岡県長泉町クレマチスの丘515-57

                    新東名高速の長泉沼津インターから車で10分ぐらいの場所にある、

                    クレマチスの丘という文化的な香りのする別荘地(?)の中にある。

                    素晴らしい場所にある。

                    竹、欅、桜、紅葉に囲まれたまさに、別世界。

                    植えてある木々は四季それぞれを楽しめるように考えてある。

                     

                     

                    このベルナール・ビュフェ美術館は、日本で唯一のビュフェの作品を集めた美術館のようだ。

                    美術館だけなら入場料1000円。隣の井上靖の館の二館巡りだと1100円。

                    入場者もそんなにおらず、大きな美術館は迷路のようにセパレートされ、

                    一部の部屋にはソファも置いてあるので、ゆったりとした時間を

                    過ごしたい人にはお奨めです。

                     

                    ビュフェの作風の変化なども詳しく説明されていて、知らない人でも楽しめる。

                    説明書きが直接壁に書かれているのも、ここがビュフェに集中しているものと分かる。

                    ビュフェの絵は、黒の直線が際立つ。モノトーンでもある。

                    美術館の中には、ユトリロの多彩な絵が飾ってあり、その対比も面白い。

                     

                     

                     

                     

                    何か、パリの小さな美術館を訪れたような雰囲気がある。

                    画風からいって、好き嫌いが激しく分かれる作風だという気がするが、

                    外の井上靖の館の前に、ビュフェの言葉が埋め込まれた石板があった。

                     

                    ちょっと遠い場所だが、一日、静かな時間に浸る価値はあると思う。




                     


                     

                     


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                      美術館 ] 芳澤一夫画伯ーAt 成川美術館


                      箱根の成川美術館で開催されている春の展覧会。

                      3月17日から6月14日まで。

                      平山郁夫、岡信孝、芳澤一夫、そして日本画の煌き。

                      錚々たる日本画画家の展覧会です。

                       

                      今回は、芳澤画伯にハイライトをあててみました。

                      芳澤一夫は、小田原在住の現役の日本画家。

                      芳澤一夫

                       

                       

                      画伯のフェースブックによると、今回は、

                       

                      −具象と抽象の間で−
                      〜希望の木 希望の花〜
                      をテーマに制作致しました。

                       

                      芳澤一夫

                       

                      成川美術館は、展示物の写真を自由に撮れるのが嬉しいです。

                       

                      画伯の作品をいくつか紹介します。

                      芳澤一夫

                       

                      この絵に限らず、今回、芳澤画伯は一つ一つの作品に短いポエムを書いています。

                      単に、絵を飾ってあるのと違って、観覧者と作者の間に交流ができる。

                      素晴らしい試みだと思う。

                       

                      芳澤一夫

                       

                      芳澤一夫

                       

                      芳澤一夫

                       

                      芳澤一夫

                       

                       

                      上掲した以外にも素晴らしい作品が展覧されている。

                      元箱根の成川美術館で、絵をまったりと見ているとたっぷり2時間は楽しめる。

                      是非、いらしてみてください。

                       

                      芳澤一夫


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