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    にっぽん折り紙 ] 札幌では最も遅い初雪


    昨日札幌では初雪が観測されたニュースが届きました。

    128年前の明治23年と並んで最も遅いということです。

    今年は冬の訪れが遅くなっていますね。

     

    札幌に初雪と聞いて、「にっぽん折り紙」の北海道が思い浮かびました♪

    (にっぽん折り紙:1.北海道 雪国)

    北海道に住む動物たちが木々の間からちらほら♪可愛く楽しいデザインです。

     

     

    寒がりなので暖冬と聞くと嬉しくなるのですが、異常気象が心配になります。

    今年は振り返ると、関東甲信の梅雨明けが観測史上最も早かった6月でした。

    夏は記録的な猛暑でしたし、四季がそのうち二季になってしまうのではないかと想像してしまいます。

     

    日本では、季節ごとに景色や食べ物で自然を感じ、楽しみながら暮らしてきました。

    そういった楽しみが減ってしまうのは悲しいです。

    今は当たり前に見ているこの四季が、これから何十年、何百年先も、変わらず見られる国であってほしいと思います。

     

     

    にっぽん折り紙

    47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

     

    にっぽん折り紙は、ケープ真鶴NARAYA CAFÉ にて販売中です!ぜひ実際にお手に取ってご覧ください。

     

     

     

    JUGEMテーマ:折り紙

     


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      にっぽん祭り折り紙 ] 11月のお祭りは佐賀県「41唐津くんち」でした


      「祭り」と聞くと、法被や浴衣に金魚すくい・・・など夏祭りを一番に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

       

      ところが、日本では一年中どこかでお祭りが開催されています。

       

      何百年以上も続く伝統的な例大祭から、各地で大切に守り受け継がれてきた舞や祭囃子など、日本全国で何百万にもその総数はのぼるそうです。

       

      そして、地域によってその個性もいろいろ。

       

      祭りは、魅力にあふれています。

       

      四季を感じ行事を大切にする日本人のこころが表れています。

       

      日本人が大切にしてきた祭りを、「にっぽん祭り折り紙」と共に、みなさんに今後少しずつブログでご紹介していこうと思います。

       

       

      41唐津くんち

      開催日:毎年11月2、3、4日

       

      佐賀県唐津市にある唐津神社の秋季例大祭です。平成27年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。「くんち」とは「供日」とも書き、収穫を感謝する意が込められているそう。ちなみに「くんち」は九州北部で秋祭りを意味するそうです。他には、長崎くんち、博多くんちなども有名ですね。

       

      歴史と曳山

      唐津神社によると、神輿の御神幸は寛文年間に始まったそうで・・・ざっと数えても、少なくとも300年以上の歴史があることが分かります。唐津くんちと言えば、そう曳山(やま)です!今日のように曳山が登場するのは、一番曳山の「赤獅子(あかじし)」が文政2年(1819年)に奉納されてからだそうです。

       

      筆者が「唐津くんち」と聞いて、一番に思い浮かべたのはこの鯛の曳山。

      にっぽん祭り折り紙

       

      全部で14台(14町会に一つずつ)あり、制作年代順で番号がついているそう。先に述べた赤獅子は1819年に最初に製作されたため一番曳山、鯛は1845年に製作され5番目なので五番曳山。他には、亀と浦島太郎(三番曳山)や武田信玄や上杉謙信の兜(九、十番曳山)、飛龍(七番曳山)や金獅子(八番曳山)など。(各曳山について詳しくは:Wikipedia 

       

       

      宵山は工芸品

      曳山は「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに旧城下町を練り歩き、唐津神社境内前に14台が勢揃いします。煌びやかで、14台揃うとどこかマスコットの様な愛らしさもある曳山ですが、どれも漆塗りで現代の価値だと1台1億5千万円にもなる工芸品なのです。宵山の、獅子や兜、鯛、などを形どった原型に和紙を幾重にも貼り合わせて、その上から麻布を貼り、漆を数十回塗り重ねて金箔や銀箔で細工を施している、乾漆造(かんしつづくり)と呼ばれる美術工芸品です。漆工芸品としては世界最大級になるそう。その曳山は20〜30年に1度、塗り替えや修復を行い、その技法と氏子たちの思いが引き継がれています。

       

      くんち料理

      名物は宵山だけではありません。各家庭では、「くんち料理」が振舞われるそうで、何人来ても大丈夫なように用意する大量のご馳走は圧巻!美味しそうなご馳走の模様は、下記よりご覧になってみてください。

      くんち料理:https://www.karatsu-kankou.jp/feature/karatsukunchi/#cookingLink

       

      唐津くんちを逃してしまった方

      唐津くんちが終わると14台の曳山は、唐津神社隣にある曳山展示場に展示されます。ぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか。

      曳山展示場

      住所/唐津市西城内6番33号 TEL/0955-73-4361 FAX/0955-73-4361

      HP:http://www.karatsu-bunka.or.jp/hikiyama.html

       

       

      にっぽん祭り折り紙

      佐賀県は唐津くんちがデザインされている「にっぽん祭り折り紙」は、47都道府県をデザインした折り紙です。それぞれの県から代表的なお祭りが、折り紙に描かれています。都道府県47柄とおまけ柄1枚。さてあなたの県はどのお祭りが代表になっているでしょう?詳細、お求めはこちらより。

        

       

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:祭り情報!


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        イベント ] 【動画】お礼のご挨拶〜永田灌櫻「無碍の一道」を終えて〜


        10月31日から小田原のお堀端画廊で開催された、永田灌櫻書展 「無碍の一道」が、11月5日盛況のうちに最終日を無事迎えました。

         

        開催期間中は、遠くは大阪から駆けつけてくださった方や日本滞在中の外国人の方、中には毎日足を運ばれたお客様もいらっしゃったそうです。

         

        また、ふらっと通りすがりに立ち寄り、まじまじと永田先生の書を見入る方々も多く、文化度が高く、そして文化を発信できる街・受け入れてくれるような小田原の街で開催できた事に、先生ご本人も光栄に感じておられました。

         

         

         

        お礼のご挨拶

         

        皆様へ永田先生より、心よりごあいさつがございますのでご覧ください。

         

         

         

         

         

        お堀端画廊

         

        今回永田先生の書展が開催された「お堀端画廊」は、画材、額縁を専門とする店舗に、隣接して貸しギャラリーも運営されています。人通りも多く、小田原城のお堀を望める心地良い空間を提供されています。また、展覧会スケジュールやその様子をブログ「小田原 お堀端画廊歳時記」でも発信されています。

         

        HPhttp://www.0465.net/omise/toubi/index.html?CATEGORY=192

        ブログ 小田原「お堀端画廊歳時記」https://ameblo.jp/tabou/

         

         

         



        インタビュー

        和紙はお好き? では、2017年9月に永田先生にインタビューをさせて頂いています。第三篇に渡り当ブログにて公開中です。書道の道へ進むようになったきっかけから、書道と書家について、作品や道具のことについてなどをお話下さっています。

        前編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

        中編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

        後編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

         

        永田灌櫻

         

         

         

         

        JUGEMテーマ:書道


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          書道 ] 小田原散歩ー永田灌櫻の個展


          書家の永田灌櫻さんの個展が、歴史の町小田原で開かれている。

          小田原城に面しているお堀端画廊。

          永田灌櫻個展

          お堀端画廊は、小田原城公園にあるお堀の側。

          独特の雰囲気のギャラリーだ。

           

          今の季節、桜の葉が色づき始め、木洩れ日が通りを照らす。

          永田さんは、新進気鋭の書家。まだ31歳であるが、

          すでに、毎日書道展の毎日賞を一回、同秀作賞を二回獲得している。

          その永田さんが、書を分かる人には分かる、書に馴染みのない人にも分かるものを展示。

          何人もの方が、初めて永田さんの作品を見てくれて、

          絶賛されている。

           

          無碍の一道

           

           

          実は、永田さん、小田原には知り合いも生徒もいない。

          その中で、個展を開かれるのだから、度胸が良い、というか、勇気がいる。

           

          果たして、初めて永田さんの作品をご覧になった方が、

          作品を好きになってくれる。この三日間で、間違いなくそういう感触を得ることができた。

           

          小田原という町の文化度の高さを感じる。

          こういうギャラリーに近くを散歩してふらっと寄ってくれる。

          市民書道展をやっていて、その行き帰りに見ていってくれる。

          名前を芳名帳に書き込む人の達筆なのにも驚かされる。

           

          小田原城見物に来て、菊祭りを見ても良いし、

          旨いものを食べ歩くのも面白い。

          しかし、この週末にはぜひ、お堀端画廊でまったりとした午後を過ごすのも、

          旅行の楽しみになるかも。

           

          駅から徒歩圏内。

          小田原城公園の真ん前にある。

           

          JUGEMテーマ:旅行

           

          無碍の一道

           

           

           

           


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            旅行 ] NARAYACAFEで「にっぽん折り紙」を買えるようになりました。


            JUGEMテーマ:旅行

             

            先日、佐竹画伯が個展を開いている箱根宮ノ下のNARAYA CAFEを紹介させていただきましたが、

            ここには、「ならやあん」というお洒落な小物を販売しているコーナーがあります。

             

             


             

            素敵な民芸品が数多く取り揃えてあるお店で、

            箱根宮ノ下の駅から50メートルのこのお店は、

            軽いお土産物やギフトを買って帰るには最高のロケーションです。

             

            そこで、今回、「和紙がお好き?」で取り扱っている

            「にっぽん折り紙」

            「にっぽん祭折り紙」

            を、取り扱っていただくことになりました。

             

            http://www.doyoulikewashi.com/?pid=114861695

             

            NARAYACAFEでは、コーヒー、軽食、

            そしてアウトドアで楽しめる足湯あり。

            歴史的な建物の中では太い梁を使っていて、外の景色と溶け合っています。

            そして、駅に近い建物は、ギャラリーとなっていて、

            箱根の午後を楽しむ隠れ家のようなお店です。

            ギャラリーでは、今月末まで、佐竹正明画伯の版画と素描が展示されています。

             

             

             


             

             

            さて、にっぽん折り紙は、47都道府県各県の特産品や風景を斬新なタッチで

            デザインの和紙の折り紙です。海外のお客様にも喜ばれる商品です。

            折り紙というより、お部屋に飾っておくのによく使われています。

             

             

             

            にっぽん祭折り紙は、47都道府県各県からお祭りを一つずつデザインしたもの。

            http://www.doyoulikewashi.com/?pid=114861695

             

            こんな感じのデザインの和紙の折り紙が入っています。

             

             


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              イベント ] 佐竹正明ワールドを箱根宮ノ下のNARAYA CAFEで味わう


               

               

              この10月2日から30日までの4週間、箱根登山鉄道の宮ノ下駅前にあるNARAYA CAFEで、

              佐竹正明画伯の版画と素描の個展が開かれている。

              箱根登山鉄道は、小田原と大涌谷に行くロープウェイの起点の早雲山までを結ぶ関東屈指の観光電鉄である。

              箱根湯本、塔ノ沢、宮ノ下、小涌谷、強羅などの有名な温泉を結んでいる。

              スイッチバックあり、国道一号線を渡る踏切ありで、新年の箱根駅伝でも有名である。

              その宮ノ下は、富士屋ホテルのあることなでも知られているが、

              NARAYA旅館が発展解消して残ったのが、NARAYA CAFEである。

               

              NARAYA CAFEは文字通りCAFEなのだが、和の小物を売る売店や足湯も併設しているが、

              時間を取って過ごしたいのが、坂道の一番上にあるギャラリーである。

              そこのギャラリーで、この10月、4週間に渡って

              佐竹正明画伯の小品の個展が開かれている。

               

               

              今回の佐竹画伯の版画や素描は、1956年にノーベル文学賞を受賞した

              スペインの詩人フワン・ラモン・ヒメネスの「プロテーロとぼく」をという散文詩

              に出てくる登場人物をイメージして描かれたそうだ。

               

              独特な線と平面のタッチが、描かれている人物をイキイキとさせていて、

              見ているだけで嬉しくなってくるオリジナリティー。

               

               

              佐竹正明画伯

               



              佐竹正明画伯

               


               

               


               

              佐竹画伯の版画は紙版画という種類で、

              一枚の版からせいぜい五枚ぐらいしか取れないという。

              和紙を使っているものもあり、そういった苦労をいつかインタビューさせていただきたいものだ。

               

              若い時に、フランスで絵の修行をされたというだけあって、

              何となく、ヨーロッパを感じさせる筆の運びがある。

               

              NARAYA CAFEのは日本家屋を改造して、

              宮ノ下の雰囲気に溶け込ませている。窓からは、箱根の緑が開けていて、

              それが、ギャラリーの雰囲気と相俟っている。

               

               

              カジュアルでいて、しかし、品がある。

              箱根には、色々と有名な美術館もあるが、

              それは、それで良いのだが、

              このNARAY CAFEで、まったりとした午後を過ごされては如何?

              普通のSNSや観光雑誌とは、一味変わった箱根旅行になると思いますよ。

               

              なお、佐竹画伯は、阿久悠の「喝采」の表紙、

              若き日の東野圭吾の作品の挿し絵や、永倉万治、岳真也、篠田節子、西木正明など

              錚々たる作家の挿し絵も描かれていた有名な挿し絵画家でもある。

               

               

               


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                イベント ] 【お知らせ】永田灌櫻書展「無碍の一道」


                 

                お知らせ

                 

                10月31日より11月5日まで、

                小田原の「お堀端画廊」に於いて、永田灌櫻先生の個展が開催されます。

                無碍の一道

                 

                永田先生は、毎日書道展で昨年は毎日賞、今年は同書道展・大字部門において秀作賞を受賞されており、三年連続で受賞されている書道界の若手ホープです。

                 

                開催期間中は永田先生ご本人もいらっしゃいます。そして、先生の作品を先生と間近で見られる大変貴重な機会となっております。

                 

                観覧は無料。小田原城からは徒歩一分、小田原駅からも徒歩でお越しいただけます。

                 

                皆様ぜひお越しくださいませ。

                永田灌櫻

                 

                 

                ごあいさつ

                 

                ■ 永田灌櫻氏よりメッセージ

                皆さま、こんにちは。永田灌櫻です。

                書道教室主宰と高校の教員との二足のわらじを履くかたわら、この数年の間に連立個展や異種コラボ展など、様々な企画を行ってきました。

                 

                単独の個展としては4年ぶりとなる今回の展覧会では、書に親しみのない方にも読みやすい作品を中心に展示を行います。

                「わかる人に わかる」「わからない人にも わかりやすく」そんな内容を目指しての開催です。

                 

                普段、書に親しみのない方々からすると、書道の展覧会というのは、「わかる人にはわかる」というよりも、むしろ「わかる人にしかわからない」作品ばかりが並べられているといった印象が強いのではないでしょうか。

                専門的なテクニックを追求した作品は、たしかに芸術として崇高かもしれません。しかし、玄人にしかわからない作品ばかりでは、書道そのものが世間から離れていくばかりです。

                 

                寺山修司がこんなことを言っています。

                ---「名言」などは、所詮、シャツでも着るように軽く着こなしては脱ぎ捨ててゆく、といった態のものだ

                 

                書において「軽く着こなしては脱ぎ捨て」られることは、ややもすると低俗な作品であるという扱いを受けてしまいがちです。

                しかし、軽く着こなせるということは「その存在がが心地よい」ということであって、脱ぎ捨てられるという手軽さは一方で「手に取りやすい」ことでもあります。

                そんな「名言」のように、「身近にに置くことが負担でない作品」を20点ほど陳列しようと考えて、現在準備をしています。

                 

                「わかる人」はもちろん「わからない人」「わかりたい人」にも是非ご覧いただき、「書道ってこんなに身近で楽しいものなのだ」と感じていただければ幸いです。

                 

                皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

                 

                平成30年10月  永田灌櫻

                 

                 

                 

                 

                 

                永田灌櫻書展 ― 無碍の一道

                 

                10月31日(水)〜11月5日(月)

                10:00- 18:00 

                初日13時より、最終日16時終了

                 

                小田原城前 お堀端画廊

                〒250-0012 神奈川県小田原市本町1丁目1−36

                TEL:0465―23―7819(会期中)

                小田原駅東口より徒歩8分、小田原城正面入口より徒歩1分

                 

                作家在廊:会期中毎日 (11月2日のみ不在)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                和紙はお好き? では、2017年9月に永田先生にインタビューをさせて頂いています。第三篇に渡り当ブログにて公開中です。書道の道へ進むようになったきっかけから、書道と書家について、作品や道具のことについてなどをお話下さっています。

                 

                前編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

                中編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

                後編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

                 

                 

                 

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                  映画 ] JAPAN CUTS 2018


                  JUGEMテーマ:イベント情報

                   

                  およそひと月ほど前、日本映画について辛口の批評を書いた。

                   

                  「日本映画は、国内である意味、国内にそこそこ需要があって、

                  映画を作っている会社は、みな、そこそこ利益が出ているので、

                  世界を目指そうという気概が無い。

                  この十年だけを見ても、世界標準に達している映画は相当あるが、

                  アメリカでもフランスでも上演されている件数は殆どない。

                  世界に主戦場を求めるのではなく、ジャニーズ系の俳優を起用して

                  国内の観客動員数を増やしたと喜んでいるように思う。

                  この図式は、邦画という産業が、そういう形でこの五十年間、生存した魔法の方程式ともいえる。

                  しかし、人口形態が少子高齢化に進んでいく今の世の中、

                  ジャニーズでいつまで食っていくことができるだろうか?」

                   

                  実は、一昨日に終わったのだが、ニューヨークのジャパンソサイエティが、

                  一か月にわたって、JAPAN CUTSという日本映画のイベントを行っていた。

                  全部で30の作品を毎日上映。

                  ほとんど、2017年ー2018年の映画を上映していたようだ。

                  その中には、「blank13」という、斎藤工が初めて監督を務めた作品をはじめ、

                  大手4社の制作でないものがほとんど。ちなみに、blank13は割と良い映画だったが、

                  日本映画の最高レベルではないと思う。

                   

                  さらに、2008年の「歩いても歩いても」という名作もあった。

                   

                  普通の日本のシネコンでは上映されていない映画が多かったようだが、

                  魅力ある作品が多いように感じる。

                   

                  Japan CUTSについては、こちらをご覧ください。

                  http://www.japansociety.org/page/programs/film/japan-cuts-2018

                   

                  こういう努力を、ニューヨークだけではなく、

                  上海、北京、バンコック、ムンバイ、モスクワ、パリ、ベルリン、イスタンブール、リオ、トロント

                  と、世界各地で開催してほしい。

                  もちろん、各地で毎年一回。

                   

                  さらに、他の日本の古典芸能や和の文化と組み合わせてのイベントを開催することによって、

                  日本は文化を輸出する魅力ある国になっていくと思うのだが。

                  予算はかかるだろうが、すぐに陳腐化する武器を買うよりはるかに日本の安全保障に寄与していく、

                  と、考えるのは私だけだろうか?

                   

                   

                   

                   

                   


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                    書道 ] 永田灌櫻先生、70回毎日書道展で秀作賞


                    JUGEMテーマ:書道

                     

                    永田灌櫻

                     

                    全国最大の毎日書道展で、昨年の毎日賞を取った永田灌櫻先生、

                    今年は大字部門で秀作賞でした。

                    これで、三年連続受賞、書道界の若手のホープです。

                     

                    毎日書道展秀作賞、永田灌櫻

                    受賞された作品がこちらです。

                     

                      鸞

                    「らん」と読みます。

                     

                    鸞は、「神霊の精が鳥に化したもの」

                    鳳凰が年齢を重ねると鸞になるという。

                    何か、吉兆の印とも思える伝説。

                    この鳥が現れた2018年、後半は、きっと良いことが起こるのでは。

                    永田灌櫻さん練習風景

                     


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                      [ - ] 「貴船まつり」海上渡御の中止


                      台風の接近が気になりますね。

                      特に、今回は逆走台風で東から西に向かっていくとのこと。

                      広島、岡山、愛媛の豪雨災害のあったところの方の安全が気になります。

                      そんな中、真鶴の貴船祭りも、ハイライトの海上渡御の中止が発表されていました。

                      http://kibunejinja.com/index.html

                      それ以外の芸能、や出し物は予定通りとのこと。

                      一年前から練習されていた方々も多いと思います。

                      無事に台風が過ぎてくれることを祈るばかりです。

                       

                      夕方になると笛や太鼓、笙の練習の音が町のどこからか聞こえてきます。

                      日本の夏でなければ、聞くことのない音の風景です。

                       

                      この画像は、にほん祭おりがみの貴船祭りをあしらったデザイン。

                      今年は、見れませんが、こんな感じで船が沖に出ていきます。

                      あなたの県のお祭りを、おりがみで探してみるのも楽しいです。

                       

                      にっぽん祭折り紙

                       

                      そして、この「にっぽん祭折り紙」は、デザイン性が高く、

                      「和紙はお好き?」でも一番人気のある商品の一つ。

                      日本の各都道府県、一県一つの祭が取り上げられています。

                      例えば、神奈川だったら貴船祭り、宮城だったら

                      七夕まつりです。各県一枚ですので、全部で47+1の48枚で1セット。

                      お値段も、650円(消費税前)と、お得感たっぷりです。

                      折る折り紙というより、日本旅行を、自分の家で居ながらに見て楽しむ折り紙です。

                      誕生日ギフトやお土産に使える珠玉の一品です。

                       

                      その、にっぽん祭折り紙は、こちらから購入できます。

                       

                      http://www.doyoulikewashi.com/?pid=114861695


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