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    京都 ] 京都でフレンチ=ビストロ・ボンモルソー


    今日は、和紙や和雑貨のテーマを外れるてしまいますが、
    京都のフレンチレストラン、ビストロ・ボンモルソーを取り上げます。
    2005年に刊行された「そうだ!京都を食べに行こう」で紹介されている名店です。 
    場所は、寺町通りにある大書堂という古美術商のお店のところにある路地の奥。

    フランスリヨン地方の家庭料理とでもいうのでしょうか、
    大胆な盛り付けに、しっかりとしたソース、ディナーでも手ごろなお値段。


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      折り紙 ] オバマ大統領の折り鶴


      ここに本文を記入してください。
      時間というのは、流れる大河のようなものです。
      現在の科学技術のレベルでは、誰もそれにあがらうことはできません。
      先月、戦後70年という時間を経て、アメリカの現職大統領が被爆地広島を訪れました。
      来日以前から、これは謝罪のために行くのではないという布石が行われていました。
       
      たった一つの爆弾が14万人という命を奪ったのです。
      14万人というと、東日本大震災の7倍以上の死者数です。

       


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        京都 ] 三室戸寺


        梅雨のど真ん中、
        やはり、アジサイの美しさが、群を抜いている。
        実際、春の花は終わって、夏の花はまだ咲いていない。
        とにかく、春のサクラが、いつ散るだろうかとヒヤヒヤするのに比べると
        紫陽花は、何週間も楽しませてくれる。
        少しずつ色合いを変えていくところも、他の花にはない趣きがあるというものだ。
         
        鎌倉には、明月院という紫陽花寺があるが、
        京都にはそういう名前を持ったお寺はあるのだろうか。
        あまり、聞いたことがなかったが、
        昨年の梅雨に、宇治の三室戸寺を訪れた。
        ここは、一万株の紫陽花が咲くという。

        三室戸寺

         


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          京都 ] 京都の魅力(3)ロングライフデザインの聖地


          「恵文社 一乗寺店」で見つけた本。
          京都コーナーには、たくさんの本があります。
           
          今回、見つけたアートとデザインを楽しむ 京都本
          by 京都造形芸術大学
            
           
          最初のぺージをめくると、
          「お寺の境内にライフスタイルショップとカフェがオープンするという、
          前代未聞のプロジェクト。しかも、その運営には、【京都造形芸術大学】
          の学生が関わっているらしい・・・。」


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            京都 ] 京都の魅力(2)恵分社・一乗寺店


            「恵文社・一乗寺店」という本屋さんがあるのを知ったのは、
            今回の旅行に行く前に、買った本、
            「本屋の窓からのぞいた「京都」
            本を読んで思ったことは、是非、行ってみよう。
             
            と、いうわけで旅行の最終日に訪ねてみました。
            だいたい、一乗寺という場所は、観光客はあまり行かない場所。
            修学院とか、詩仙堂とかはありますが、
            いわゆるメーンな場所ではありません。
            今回、私も初めて。

            恵文社・一乗寺店


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              京都 ] 京都の魅力(1)


               
              京都は、794年に遷都されてから、1100年弱、日本の首都でした。
              そのことの意味する何かが、京都にはあるような気がします。
              大きく分類すれば、平安時代、鎌倉、室町、戦国、安土桃山、そして江戸時代を
              京都は、生き延びてきたのです。
              しかし、なぜか、江戸時代に作られた仏像や、建築を京都で見ると
              ワクワク度が低いのです。
               
              このブログでは、和紙を取り上げるのがメーンですが、
              一方、その和紙の文化を育てたのは、京都という都市。

              和紙があったから京都の文化が育ったという相関性があります。
              その辺りにもハイライトを当てながら書いていこうと思っています。
               
              写真は、京都御所のある御苑の南側、丸太町通りと烏丸通りの交差点にあるマクドナルド。
              あの、もっと派手なマックの看板ではありません。
              看板が、この辺りの景観を乱さないように変えられています。

              貴女の街のマックと比べてみてください。


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                京都 ] 石山寺と源氏物語


                石山寺は、滋賀県大津市にあります。
                ここは、あの紫式部が、源氏物語を書いたところで知られています。
                今回、美濃・京都の旅の最後に、石山寺に立ち寄りました。
                ここは、とにかく素晴らしいお寺だということです。
                京都のお寺にはなくなってきている風情や静かさがあります。

                 
                紫式部が源氏物語を書くことをできたのは、
                もちろん和紙というものが存在していたからです。
                そして、その後、室町、江戸と時代をとおして、先人たちは
                源氏物語絵巻を創作していきました。
                そう、それも和紙があったからこそ。
                そして、和紙だったからこそ、今も残っているのです。

                滋賀県石山寺の参道


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                  和紙の産地 ] 美濃和紙の里会館に行ってきました。


                  神奈川から京都に行く途中、
                  美濃和紙の里会館に寄っていきました。
                  美濃の和紙は、ユネスコの文化遺産に指定されています。
                   
                  場所は、岐阜県美濃市蕨生1851-3
                  東名高速道路の小牧インターから、一般道路で1時間半ぐらいだったでしょうか。


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                    [ - ] ブログ始めました。最初の投稿。


                    このブログタイトルは、
                    あのフランソワ・サガンの悲しみよこんにちはの中で書いた、
                    シモンという女性が手紙で問いかける、
                    ブラームスはお好き?」をモチーフにしました。
                     
                    和紙は、日本では1600年近い歴史がありますが、
                    世界全体でみたら、まだまだ、新しい素材。
                    手漉き和紙がユネスコの無形文化遺産登録されたのが2014年。
                     
                    和紙が世界に羽ばたいていくのは、これからの100年。
                    今はその新生の黎明期。

                    型染紙ーやなぎ縞・緑

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