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    きょうと折り紙 ] 平成最後の年末は強烈寒波に注意


    早いもので12月も残すところ数日に差し掛かってきました。

     

    天気予報によると、仕事納めの今日(12月28日)から、数年に一度の強烈寒波が襲ってくるとの予報が先週から出ています。

     

    いまのところ、日本海側だけではなく28日〜29日にかけて西日本〜東海の平地でも積雪の恐れがあるそうです。

     

     

    きょうと折り紙】には、雪化粧をした金閣寺の一枚も含まれています♪

    きょうと折り紙:金閣寺)

    雪の中にたたずむ金閣寺が美しい一枚です。

     

    金閣寺では、3分おきにライブカメラ画像を公開しています。

     

    金閣寺を訪れる前に、雪化粧など現地の状態がチェックできます。

     

    ★金閣寺ライブカメラhttp://www.shokoku-ji.jp/k_live.html

    (配信は5:00〜20:00)

     

     

    ちなみに28日(金)〜29日(土)にかけて京都、大阪の予想積雪量は、京都で5cm、大阪で1cmです。

     

    強烈寒波の後の年明けから寒さが和らいでくるそうなので、お正月は年末よりも過ごしやすくなるかもしれませんね。

     

    仕事納めから帰省をお考えになっている方は、最新の情報に注意して気をつけて帰省なさってください。

     

     

     

    きょうと折り紙

     

    京都の名所や歴史・文化など、四季が織り成す京都が折り紙になっている「きょうと折り紙」。詳細とお求めはこちらからどうぞ。

     

     

     

    JUGEMテーマ:京都


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      京都 ] 京都国際マンガミュージアムって?


      JUGEMテーマ:旅行

       

       

      京都にあるこのミュージアム、

      京都旅行するたびに気になって存在だったけれど、

      今回、初めて訪れてみた。

      びっくりしたのは、外国人の訪問者が多いこと。

      日本のマンガが世界をリードしているというのは知識としては分かっていたが、

      半数近くが外国人(アジアからだけではなく欧米人もほぼ同数)

       

      京都国際マンガミュージアム

       

      前は小学校だったか、中学校だったかの建物を有効活用した建物。

      京都国際マンガミュージアム

       

       

      戦前や、戦後直後のマンガも置いてあり、

      訪問者は、手に取って読むことができる。

      そう、これも京都。

      お寺や神社で歴史散歩をするもよし、

      祇園近くでグルメ旅行をしてもよし、

      そんな中、

      和紙や和雑貨の店を三条あたりでちらほらと覗いていくのも楽しい。

      こういう風に、古い環境の中に、新しいものを取り込んでいる京都という町は面白い。

      京都国際マンガミュージアム


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        にっぽん折り紙 ] 東京タワー60歳!


        12月23日に、東京タワーが還暦を迎えたそうです。

        高度経済成長中の1958年に誕生し、昭和と平成をそれぞれちょうど30年。

         

        正式な名称は「日本電波塔」、高さは333m。

         

        にっぽん折り紙】の東京都は、東京タワーとスカイツリーのデザインです♪

        にっぽん折り紙:13東京 二つのタワー)

        大都会がシンプルに可愛らしく表現されています。

         

        現在東京タワーでは、60周年を記念して様々なイベントや記念グッズ(記念メダル、ステラおばさんとのコラボクッキー、オリジナル御朱印帳、同じく60周年を迎えた名車SUBARU360との特別グッズ、などなど)が発売されているそうです。

         

        詳しくは下記東京タワーHPよりご確認ください。

        祝!開業60周年!記念グッズ&コラボ商品が目白押しです!

         

         

         

        東京タワーのライトアップには2種類あるそうです。

         

        定番の「ランドマークライト」と、土曜日の夜間2時間だけ点灯される「ダイヤモンドヴェール」。

         

        こちらより、どちらのライトアップが見られるか確認できます。

         

         

        煌びやかなイルミネーションも良いですが、東京の成長を見続け還暦を迎えた東京タワーのライトアップを見にお出かけしてみてはいかがでしょう?

         

         

        にっぽん折り紙

         

        47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

         

         

        JUGEMテーマ:イベント情報


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          京都 ] 曼珠院(まんじゅいん)


          JUGEMテーマ:京都

           

           

          詩仙堂から歩いて15-20分ぐらいのところにある曼珠院。

          入り口からは考えられない素敵な建築である。

           

           

          詩仙堂の庭や建物が小ぶりなのに比べると、

          こちらは、より広い。

          どちらが好きかは、人それぞれ。

          外国からの賓客や皇族などもよく訪れていた。

          天台宗の寺院である。部屋の中に、

          国宝や仏像などが数多く飾ってある。

           

          また、足利尊氏の書簡をはじめ、興味深いものが展示されている。

           

          詩仙堂とセットにしても良し、

          修学院の見学を申し込んで、この一乗寺あたりを散策するもよし。

          楽しい歴史散歩ができるところである。

           


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            角皿(ご当地) ] あなたの地域のおせち料理は?


            そろそろ来年のお正月準備を本格的に始めるころになってきましたね。

            鏡餅やお飾りに、なんと言っても日本のお正月にはおせち料理がかかせませんね。

             

            おせち料理は、一年の始まりを祝う特別な料理です。

             

            和紙はお好き?では、お正月にぴったりな【和紙の箸置き】もございます。

            素敵な箸置きでさらにお正月を華やかに演出してみませんか。

             

             

            そんなおせち料理も、近頃はお取り寄せやなんとコンビニでも買える時代になりました。

             

            昔のような大晦日の忙しさが軽減されています・・・時代と共に段々と簡素化しているのでしょう。

             

            ところで、おせち料理は地域によって中身が違うことをご存知でしょうか?

             

            熊本では郷土料理の辛子蓮根をおせちに入れるそうですよ。

             

            角皿(ご当地)】の熊本県のデザインは辛子蓮根♪

            角皿(ご当地):熊本 からし蓮根)

            辛子蓮根が可愛らしくデザインされています。

             

            辛子蓮根は、茹でた蓮根の穴にからし味噌を詰めた後、衣をつけて油で揚げた料理で熊本県の郷土料理です。

             

            ふくとく「からし蓮根の歴史・由来」によると、からし蓮根が作られたのは今から370余年前、病弱のため食が進まない熊本藩主 細川忠利を見かねた和尚が考案したそうです。

             

            辛子蓮根を常食した藩主は、その後身体が丈夫になったとか。

             

            レンコンは食物繊維、ビタミンCが豊富で、そしてオクラや納豆などと同じネバネバ食材の一つ。

             

            このネバネバ成分は胃の粘膜を保護する働きがあるため、弱った胃の粘膜が補強され胃炎にかかりにくくなるそうです。(「お殿様の体を丈夫にしてくれた「辛子蓮根」の気になる5つの効能」より)

             

            また辛子蓮根の魅力である、辛子には食欲増進効果が。

             

            忘年会・新年会で疲れている胃に、はたまた食欲が無い時には、辛子蓮根でいたわってみてはいかがでしょう。

             

             

            角皿(ご当地)

            47都道府県をデザインした可愛い折り紙「にっぽん折り紙」が角皿になりました!47都道府県と富士山柄。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?角皿は撥水加工を施した紙のお皿です。5点以上お求めの方には20%割引とさせていただく“まとめ買い対応商品”です!詳細とお求めはこちらより。

             

             

             

             

             


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              京都 ] 詩仙堂の朝のひと時


              JUGEMテーマ:京都

               

              京都の左京区、東側の一乗寺や修学院に近いところにある寺。

              1641年に石川丈山という徳川家の家臣が建てた山荘であった。

              そして、現在は、丈山寺という曹洞宗の寺である。

              詩仙堂入り口

               

              朝、陽が出てしばらくしてから訪れた。

              幸い、訪れた人はまだ誰もおらず、静かな空間と雰囲気、そして、書や宝物を

              完全に独占することができた。

              詩仙堂

              庭の奥からは、鹿威しの硬い音が時々響いてくる。

               

              庭木には、露が凍らずに垂れていて、雨樋からは水蒸気が昇ってくる。

               

              自分たちが訪れたのは午前9時過ぎだったが、

              真冬ということもあって、人がいなかった。

              秋には相当混雑もするらしい。

              紅葉の美しさは想像するよりほかはないが、

              混雑したところを見た人には、今日の静けさは想像できないのでは。


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                京都 ] 京都の洋食ならやはり「はふう」


                JUGEMテーマ:京都

                 

                今回は、「はふう」の聖護院近くの店に行った。

                基本的な料理は同じとのこと。

                本店が水曜日は休みだが、聖護院店は水曜日はやっている。

                 

                はふう

                 

                はふうには、京都に来るたびに行ってみるが、

                オーダーするのは、いつも

                ビーフカツか、タンシチュウ。

                今回は、タンシチュウ。

                はふう

                 

                ちょっと上品すぎるのがたまにきずだけれど。

                お勧めです。

                 

                http://hafuu.com/store_shogoin.html

                 


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                  にっぽん折り紙 ] 金沢の冬の風物詩「雪吊り」


                  そういえば、今年もそろそろ金沢の冬の風物詩、兼六園の雪吊り作業が終わるころでしょうか。

                   

                  にっぽん折り紙】の石川県は、しんしんと雪が降る兼六園がデザインされています♪

                  にっぽん折り紙:17石川 兼六園)

                   

                  金沢市の中心部にある兼六園は、みなさんご存知の通り、水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三大名園の一つで、広大な敷地に日本庭園が広がります。

                   

                  その敷地内には、500本以上の木々が四季折々訪れる人たちを楽しませてくれていますが、11月に入ると一ヶ月以上をかけて木々たちに冬支度をします。

                   

                  それが雪吊りです。

                   

                  雪の重さから枝を守るために、幹の近くに芯柱を立て、わら縄を放射状に垂らします。

                   

                  ちなみに、雪吊り作業は、毎年園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松」から始め、3月の雪吊りの取り外しの際には、「唐崎松」が最後に取り外され、春を迎えるそうです。

                   

                  この「唐崎松」には、5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝を吊るそうです。(兼六園の雪吊りより)

                   

                  この雪吊りの技術は全国から庭師が学びにくるほど、伝統的な高い技術です。

                   

                  そして驚くのは、職人さんが園内全ての雪吊りを手作業で行い、総勢500名以上の庭師さんが入るという・・・先人たちの知恵を、重機も入れず今も受け継いでいると思うと、本当に素晴らしいです。

                   

                   

                  北陸新幹線も開通して、アクセスも良くなりましたが、なかなか金沢まで行けない方へ・・・

                   

                  なんと兼六園ではライブカメラを公開しています!

                  今見ると、ライブカメラにも雪吊りが映っていますね!

                   

                   

                  また年末年始はなんと無料開園されるそうですよ。

                   

                  期間:12月31日〜平成31年1月3日まで。

                  開園時間はこちらよりご確認ください。

                   

                   

                  2月からは夜間のライトアップも開催されるそうなので、冬の美しい兼六園を見にお出かけしてみてはいかがでしょう?

                  画像はほっと石川県旅ねっとより

                   

                   

                   

                   

                  にっぽん折り紙

                   

                  47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

                   

                   

                  JUGEMテーマ:冬の楽しみ


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                    旅行 ] 旅行の楽しみは地元に溶け込むこと


                    JUGEMテーマ:旅行

                     

                    一年ぶりに京都に来た。今年は、家内と自分の健康問題があって、

                    国内で旅行するのは初めて。

                    地震があったせいか、京都のホテルは楽に取れたし、

                    値段もお手頃価格になっている。

                     

                    思うに旅行の楽しみは、地元にどのくらい同化できるかということではないかな。

                    食事や、宿泊施設なども地元の人との接触を求める人が多いのはそのせいだろう。

                    ただ、人と交わっていくのも億劫という人に、

                    最も手軽な京都の地元に同化するには、、、

                     

                    朝、御所のある御苑を歩くと良い。

                    日の出前ならなお良い。

                    殆ど人がいない。たまに、

                    犬を連れた人、自転車に乗って早朝出勤する人、

                    そんな人たちを見ながら御苑を散歩すると、

                    歴史の中に溶け込んでいく気がする。

                    気持ちが新鮮になる。

                     

                    まだ、外国からの旅行客もいないし、

                    外国からの旅行客のいない京都を見つけるのはすごく難しいし。

                    こんな風景の中を歩いてみませんか。

                     

                    京都御苑

                     

                    京都御苑


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                      にっぽん折り紙 ] だるまはなぜ赤い?高崎だるま市


                      先日関東で一番早いだるま市をご紹介しましたが、だるま市といえば1月1日の新年早々に開催される「高崎だるま市」が有名ですね。

                      「毘沙門天大祭だるま市」、「深大寺だるま市」と並び、「日本三大だるま市」と呼ばれています。

                       

                      にっぽん折り紙】の群馬県は、「高崎だるま」のデザインです♪

                      にっぽん折り紙:10群馬 だるま)

                       

                      高崎だるまは、群馬県高崎市で2百年余りの歴史ある、伝統工芸品です。

                       

                      【高崎だるまの歴史】

                      高崎のだるま作りは、今から二百十数年前、豊岡村の山縣友五郎が始めたとされています。

                       

                      稲の収穫や麦蒔きが終わった、秋から翌年の春にかけて作られていました。当時は色塗りに使う材料が簡単に手に入らないなどの理由で、生産量は少なかったそうです。

                       

                      1859年の横浜港の開港で、海外からスカーレットという赤の顔料が輸入されるようになり、だるまの生産が盛んになっていきます。

                       

                      徐々にだるまの作り手が増えていき、1909年ころには18軒になりました。現在では72人の職人が伝統を継承しています。 

                      (高崎市「高崎だるま(R)の歴史」より)

                       

                      画像は高崎だるま市「昨年の様子」より

                       

                      【なぜだるまは赤い?】

                      だるまの広まりは、江戸で疱瘡(天然痘)という病気が流行したことに由来します。

                       

                      当時の庶民は病を恐れ、しばしば願掛けを行っていました。

                       

                      赤いものが邪気を払うと信じられていたため、赤く塗られただるまが疱瘡除けとして求められるようになりました。

                       

                      流行時には、子どもの枕元などに置かれていたと言われています。(高崎市「高崎だるま(R)の歴史」より)

                       

                       

                      「高崎だるま」は、別名「福だるま」「縁起だるま」とも呼ばれています。

                       

                      眉毛は鶴、鼻から口ヒゲは亀を表現しているためだそうです。お腹には「福入」、両肩には「家内安全、商売繁盛、大願成就、目標達成」などの願いを込めて金文字が書かれています。文字が書かれているだるまは全国的に見ても珍しいそうです。

                      画像は高崎市「高崎だるま(R)の歴史」より

                       

                      また、「七転び八起き」と言われ、いくら転がしてもすぐに起き上がります。重心が安定した形は心の持ち方を示し、どんな困難にも対処できる落ち着いた心と忍耐力を表しています。

                       

                       

                      高崎だるま市には、毎年30万人以上の来場者が訪れるそうです。

                       

                      厳かな新年も良いですが、初詣をかねて、賑やかなだるま市に出かけてみてはいかがでしょう?

                      画像は高崎だるま市「昨年の様子」より

                       

                      高崎だるま市

                       

                      開催日時:平成31年1月1日(祝)、2日(水)

                      午前10時〜午後4時

                       

                      会場:高崎駅西口の駅前通り

                      (詳細地図は下記HPをご確認ください)

                       

                      HP:http://takasaki-darumaichi.com/

                       

                       

                      にっぽん折り紙

                       

                      47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

                       

                       

                      JUGEMテーマ:群馬の情報もりだくさん!!伊勢崎・太田・高崎・前橋


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