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    きょうと折り紙 ] 京都では紅葉が見頃!


    京都では紅葉が見頃を迎え、連日多くの観光客で賑わっているそうです。

     

    京都の名所や歴史・文化など、四季が織り成す京都が折り紙になっている「きょうと折り紙」には紅葉のデザインの折り紙も含まれています♪

    きょうと折り紙:紅葉)

    京都の名所が紅葉の中に佇んでいます♪

     

    日本庭園や寺社を彩る美しい紅葉は、とても風情があるのだろうなぁ、と思い行ってみたい一方で、京都通の知人によると大変な渋滞だと聞きます。

    きょうと折り紙:石庭)

     

    そんな知人から「嵐山快適観光ナビ」という便利なサイトを教えてもらいました。混雑状況が分かり、エリア一覧では地図上に色で示されていて、混雑状況が一目で分かるようになっています。

    「嵐山快適観光ナビ」:https://arashiyama.fun/index.html​

     

    せっかくの旅も行列や渋滞で時間を取られてしまうと散々に・・・少しでも快適に過ごせるように、もし京都を訪れる際は使ってみてはいかがでしょうか。

     

     

    近年日本人だけではなく、海外からの観光客も大勢訪れる京都。市民生活への影響も出始め、対応が追いつかない状況だそうで、「オーバーツーリズム」が危ぶまれています。先日開催が決定した2025年大阪万博の際にはどうなってしまうのだろう・・・と、きょうと折り紙の紅葉を眺めながら、少し心配にもなりました。

     

     

     

     

    きょうと折り紙

    京都の名所や歴史・文化など、四季が織り成す京都が折り紙になっている「きょうと折り紙」。詳細とお求めはこちらからどうぞ。

     

     

    JUGEMテーマ:京都


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      にっぽん折り紙 ] 2025大阪万博開催決定!


      先週末は2025年大阪万博開催決定のニュースが列島を駆け抜けましたね。

       

      大規模な万博としては05年の愛知以来で、大阪では1970年以来55年ぶりの開催となるそうです。

      (にっぽん折り紙:27. 大阪 たこやき)

      たことたこやきが可愛くデザインされています♪

       

      万博とは国際博覧会のことで、複数の国が参加する博覧会のことです。

       

      25年万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。人工知能(AI)や仮想現実(VR)などの体験ができる「最先端技術の実験場」とするコンセプトを掲げています。開催期間は5月3日〜11月3日の185日間。会場となるのは、大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)です。

      (画像は万博HPより:https://www.expo2025-osaka-japan.jp/overview/

       

      万博と聞くと、三波春夫が歌う「こんにちは、こんにちは〜♪」の『世界の国からこんにちは』の音楽に、岡本太郎の「太陽の塔」が思い浮かび、高度経済成長期を象徴とする鮮烈な印象を残しています。当時の映像が流れると、活気や勢い、次世代への期待が伝わってきます。

       

      2025年の万博も未来への希望が持てるような催しになってほしいと願います。また、訪れる世界の人たちが大阪の名物、たこやきやお好み焼き、そして関西の風土も存分に楽しんでいってほしいです♪

       

       

      にっぽん折り紙

       

      47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

       

       

      JUGEMテーマ:大阪


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        角皿(ご当地) ] 空前の焼き芋ブーム!


         

        今年はNHK大河では「西郷どん」、そして専門店ができるなど空前の焼き芋ブームで、サツマイモの健康効果が注目を集めるなど、鹿児島にゆかりがあるものが話題にのぼりました。

        角皿(ご当地):46鹿児島県 鹿児島名物)

        桜島に、薩摩芋、黒豚など鹿児島県が色とりどりに可愛いくデザインされています。

         

         

        最近ではスーパーにも焼き芋の機械が置いてあるのをよく見かけます。

        筆者の地域では、「や〜きいも〜、石焼〜きいも〜、おいも〜♪」と焼き芋屋さんの移動販売が復活しました。

         

        これも焼き芋ブームのせい?

        サツマイモは1600年ごろ、中国から日本にやってきました。

        琉球から薩摩(今の鹿児島県)に伝わったので、薩摩芋(サツマイモ)とよばれるそうです。

        今日さつまいもの生産量一位は鹿児島県。(農林水産省より

         

        サツマイモは食物繊維だけではなく、ビタミンCも豊富で、血糖値も上がりにくいためダイエットや健康にも良いそうです。

        生産者の方々の創意工夫で、近年は甘さや食感・風味など好みのものをより選べるようになり、品種が豊かになりました。

         

        冬の風物詩の焼き芋。

        寒い日にアツアツの焼きたてを今年はいかがでしょう?

         

         

        角皿(ご当地)

        47都道府県をデザインした可愛い折り紙「にっぽん折り紙」が角皿になりました!47都道府県と富士山柄。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?角皿は撥水加工を施した紙のお皿です。

        5点以上お求めの方には20%オフとさせていただく“まとめ買い対応商品”です!詳細とお求めはこちらより。

         

         


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          イベント ] 三連休イベント情報 ! MOA美術館


          静岡県熱海市にあるMOA美術館では紅葉が進み、3連休の23〜25日は開館時間を19:00(入館は18:30)まで延長して、庭のライトアップを行うそうです。

           

          茶室「樵亭」や尾形光琳が晩年を過ごした屋敷を復元した「光琳屋敷」のまわりには、カエデ類約60本が植わっており、紅葉の茶の庭の散策が楽しめます。

          (画像はMOA美術館HPより)

           

          3連休中は、午前と午後「茶の庭ガイドツアー」も催されます。通常非公開の光琳屋敷内部や樵亭が見られるそうですよ。

           

          また、ライトアップに合わせて、18:00からミニコンサートもあるそうです。

           

          16:30からの入館料は500円。イベント詳細やMOA美術館については下記HPよりご確認ください。

           

           

          京都などの紅葉の名所へ遠出ができない方は、この3連休熱海で紅葉を見て、温泉に入るプランはいかがでしょう?

           

           

          和紙はお好き?では、6月にMOA美術館を訪れた際のブログを公開中です。

          国宝や重要文化財を所有し、能楽堂もある館内をご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          JUGEMテーマ:美術館に行ってきました


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            にっぽん折り紙 ] 札幌では最も遅い初雪


            昨日札幌では初雪が観測されたニュースが届きました。

            128年前の明治23年と並んで最も遅いということです。

            今年は冬の訪れが遅くなっていますね。

             

            札幌に初雪と聞いて、「にっぽん折り紙」の北海道が思い浮かびました♪

            (にっぽん折り紙:1.北海道 雪国)

            北海道に住む動物たちが木々の間からちらほら♪可愛く楽しいデザインです。

             

             

            寒がりなので暖冬と聞くと嬉しくなるのですが、異常気象が心配になります。

            今年は振り返ると、関東甲信の梅雨明けが観測史上最も早かった6月でした。

            夏は記録的な猛暑でしたし、四季がそのうち二季になってしまうのではないかと想像してしまいます。

             

            日本では、季節ごとに景色や食べ物で自然を感じ、楽しみながら暮らしてきました。

            そういった楽しみが減ってしまうのは悲しいです。

            今は当たり前に見ているこの四季が、これから何十年、何百年先も、変わらず見られる国であってほしいと思います。

             

             

            にっぽん折り紙

            47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

             

            にっぽん折り紙は、ケープ真鶴NARAYA CAFÉ にて販売中です!ぜひ実際にお手に取ってご覧ください。

             

             

             

            JUGEMテーマ:折り紙

             


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              にっぽん祭り折り紙 ] 11月のお祭りは佐賀県「41唐津くんち」でした


              「祭り」と聞くと、法被や浴衣に金魚すくい・・・など夏祭りを一番に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

               

              ところが、日本では一年中どこかでお祭りが開催されています。

               

              何百年以上も続く伝統的な例大祭から、各地で大切に守り受け継がれてきた舞や祭囃子など、日本全国で何百万にもその総数はのぼるそうです。

               

              そして、地域によってその個性もいろいろ。

               

              祭りは、魅力にあふれています。

               

              四季を感じ行事を大切にする日本人のこころが表れています。

               

              日本人が大切にしてきた祭りを、「にっぽん祭り折り紙」と共に、みなさんに今後少しずつブログでご紹介していこうと思います。

               

               

              41唐津くんち

              開催日:毎年11月2、3、4日

               

              佐賀県唐津市にある唐津神社の秋季例大祭です。平成27年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。「くんち」とは「供日」とも書き、収穫を感謝する意が込められているそう。ちなみに「くんち」は九州北部で秋祭りを意味するそうです。他には、長崎くんち、博多くんちなども有名ですね。

               

              歴史と曳山

              唐津神社によると、神輿の御神幸は寛文年間に始まったそうで・・・ざっと数えても、少なくとも300年以上の歴史があることが分かります。唐津くんちと言えば、そう曳山(やま)です!今日のように曳山が登場するのは、一番曳山の「赤獅子(あかじし)」が文政2年(1819年)に奉納されてからだそうです。

               

              筆者が「唐津くんち」と聞いて、一番に思い浮かべたのはこの鯛の曳山。

              にっぽん祭り折り紙

               

              全部で14台(14町会に一つずつ)あり、制作年代順で番号がついているそう。先に述べた赤獅子は1819年に最初に製作されたため一番曳山、鯛は1845年に製作され5番目なので五番曳山。他には、亀と浦島太郎(三番曳山)や武田信玄や上杉謙信の兜(九、十番曳山)、飛龍(七番曳山)や金獅子(八番曳山)など。(各曳山について詳しくは:Wikipedia 

               

               

              宵山は工芸品

              曳山は「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに旧城下町を練り歩き、唐津神社境内前に14台が勢揃いします。煌びやかで、14台揃うとどこかマスコットの様な愛らしさもある曳山ですが、どれも漆塗りで現代の価値だと1台1億5千万円にもなる工芸品なのです。宵山の、獅子や兜、鯛、などを形どった原型に和紙を幾重にも貼り合わせて、その上から麻布を貼り、漆を数十回塗り重ねて金箔や銀箔で細工を施している、乾漆造(かんしつづくり)と呼ばれる美術工芸品です。漆工芸品としては世界最大級になるそう。その曳山は20〜30年に1度、塗り替えや修復を行い、その技法と氏子たちの思いが引き継がれています。

               

              くんち料理

              名物は宵山だけではありません。各家庭では、「くんち料理」が振舞われるそうで、何人来ても大丈夫なように用意する大量のご馳走は圧巻!美味しそうなご馳走の模様は、下記よりご覧になってみてください。

              くんち料理:https://www.karatsu-kankou.jp/feature/karatsukunchi/#cookingLink

               

              唐津くんちを逃してしまった方

              唐津くんちが終わると14台の曳山は、唐津神社隣にある曳山展示場に展示されます。ぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか。

              曳山展示場

              住所/唐津市西城内6番33号 TEL/0955-73-4361 FAX/0955-73-4361

              HP:http://www.karatsu-bunka.or.jp/hikiyama.html

               

               

              にっぽん祭り折り紙

              佐賀県は唐津くんちがデザインされている「にっぽん祭り折り紙」は、47都道府県をデザインした折り紙です。それぞれの県から代表的なお祭りが、折り紙に描かれています。都道府県47柄とおまけ柄1枚。さてあなたの県はどのお祭りが代表になっているでしょう?詳細、お求めはこちらより。

                

               

               

               

               

               

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                イベント ] 【動画】お礼のご挨拶〜永田灌櫻「無碍の一道」を終えて〜


                10月31日から小田原のお堀端画廊で開催された、永田灌櫻書展 「無碍の一道」が、11月5日盛況のうちに最終日を無事迎えました。

                 

                開催期間中は、遠くは大阪から駆けつけてくださった方や日本滞在中の外国人の方、中には毎日足を運ばれたお客様もいらっしゃったそうです。

                 

                また、ふらっと通りすがりに立ち寄り、まじまじと永田先生の書を見入る方々も多く、文化度が高く、そして文化を発信できる街・受け入れてくれるような小田原の街で開催できた事に、先生ご本人も光栄に感じておられました。

                 

                 

                 

                お礼のご挨拶

                 

                皆様へ永田先生より、心よりごあいさつがございますのでご覧ください。

                 

                 

                 

                 

                 

                お堀端画廊

                 

                今回永田先生の書展が開催された「お堀端画廊」は、画材、額縁を専門とする店舗に、隣接して貸しギャラリーも運営されています。人通りも多く、小田原城のお堀を望める心地良い空間を提供されています。また、展覧会スケジュールやその様子をブログ「小田原 お堀端画廊歳時記」でも発信されています。

                 

                HPhttp://www.0465.net/omise/toubi/index.html?CATEGORY=192

                ブログ 小田原「お堀端画廊歳時記」https://ameblo.jp/tabou/

                 

                 

                 



                インタビュー

                和紙はお好き? では、2017年9月に永田先生にインタビューをさせて頂いています。第三篇に渡り当ブログにて公開中です。書道の道へ進むようになったきっかけから、書道と書家について、作品や道具のことについてなどをお話下さっています。

                前編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

                中編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

                後編【インタビュー】永田灌櫻先生(書家・2017年毎日展 毎日賞受賞)

                 

                永田灌櫻

                 

                 

                 

                 

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                  書道 ] 小田原散歩ー永田灌櫻の個展


                  書家の永田灌櫻さんの個展が、歴史の町小田原で開かれている。

                  小田原城に面しているお堀端画廊。

                  永田灌櫻個展

                  お堀端画廊は、小田原城公園にあるお堀の側。

                  独特の雰囲気のギャラリーだ。

                   

                  今の季節、桜の葉が色づき始め、木洩れ日が通りを照らす。

                  永田さんは、新進気鋭の書家。まだ31歳であるが、

                  すでに、毎日書道展の毎日賞を一回、同秀作賞を二回獲得している。

                  その永田さんが、書を分かる人には分かる、書に馴染みのない人にも分かるものを展示。

                  何人もの方が、初めて永田さんの作品を見てくれて、

                  絶賛されている。

                   

                  無碍の一道

                   

                   

                  実は、永田さん、小田原には知り合いも生徒もいない。

                  その中で、個展を開かれるのだから、度胸が良い、というか、勇気がいる。

                   

                  果たして、初めて永田さんの作品をご覧になった方が、

                  作品を好きになってくれる。この三日間で、間違いなくそういう感触を得ることができた。

                   

                  小田原という町の文化度の高さを感じる。

                  こういうギャラリーに近くを散歩してふらっと寄ってくれる。

                  市民書道展をやっていて、その行き帰りに見ていってくれる。

                  名前を芳名帳に書き込む人の達筆なのにも驚かされる。

                   

                  小田原城見物に来て、菊祭りを見ても良いし、

                  旨いものを食べ歩くのも面白い。

                  しかし、この週末にはぜひ、お堀端画廊でまったりとした午後を過ごすのも、

                  旅行の楽しみになるかも。

                   

                  駅から徒歩圏内。

                  小田原城公園の真ん前にある。

                   

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                  無碍の一道

                   

                   

                   

                   


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                    旅行 ] NARAYACAFEで「にっぽん折り紙」を買えるようになりました。


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                    先日、佐竹画伯が個展を開いている箱根宮ノ下のNARAYA CAFEを紹介させていただきましたが、

                    ここには、「ならやあん」というお洒落な小物を販売しているコーナーがあります。

                     

                     


                     

                    素敵な民芸品が数多く取り揃えてあるお店で、

                    箱根宮ノ下の駅から50メートルのこのお店は、

                    軽いお土産物やギフトを買って帰るには最高のロケーションです。

                     

                    そこで、今回、「和紙がお好き?」で取り扱っている

                    「にっぽん折り紙」

                    「にっぽん祭折り紙」

                    を、取り扱っていただくことになりました。

                     

                    http://www.doyoulikewashi.com/?pid=114861695

                     

                    NARAYACAFEでは、コーヒー、軽食、

                    そしてアウトドアで楽しめる足湯あり。

                    歴史的な建物の中では太い梁を使っていて、外の景色と溶け合っています。

                    そして、駅に近い建物は、ギャラリーとなっていて、

                    箱根の午後を楽しむ隠れ家のようなお店です。

                    ギャラリーでは、今月末まで、佐竹正明画伯の版画と素描が展示されています。

                     

                     

                     


                     

                     

                    さて、にっぽん折り紙は、47都道府県各県の特産品や風景を斬新なタッチで

                    デザインの和紙の折り紙です。海外のお客様にも喜ばれる商品です。

                    折り紙というより、お部屋に飾っておくのによく使われています。

                     

                     

                     

                    にっぽん祭折り紙は、47都道府県各県からお祭りを一つずつデザインしたもの。

                    http://www.doyoulikewashi.com/?pid=114861695

                     

                    こんな感じのデザインの和紙の折り紙が入っています。

                     

                     


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                      イベント ] 佐竹正明ワールドを箱根宮ノ下のNARAYA CAFEで味わう


                       

                       

                      この10月2日から30日までの4週間、箱根登山鉄道の宮ノ下駅前にあるNARAYA CAFEで、

                      佐竹正明画伯の版画と素描の個展が開かれている。

                      箱根登山鉄道は、小田原と大涌谷に行くロープウェイの起点の早雲山までを結ぶ関東屈指の観光電鉄である。

                      箱根湯本、塔ノ沢、宮ノ下、小涌谷、強羅などの有名な温泉を結んでいる。

                      スイッチバックあり、国道一号線を渡る踏切ありで、新年の箱根駅伝でも有名である。

                      その宮ノ下は、富士屋ホテルのあることなでも知られているが、

                      NARAYA旅館が発展解消して残ったのが、NARAYA CAFEである。

                       

                      NARAYA CAFEは文字通りCAFEなのだが、和の小物を売る売店や足湯も併設しているが、

                      時間を取って過ごしたいのが、坂道の一番上にあるギャラリーである。

                      そこのギャラリーで、この10月、4週間に渡って

                      佐竹正明画伯の小品の個展が開かれている。

                       

                       

                      今回の佐竹画伯の版画や素描は、1956年にノーベル文学賞を受賞した

                      スペインの詩人フワン・ラモン・ヒメネスの「プロテーロとぼく」をという散文詩

                      に出てくる登場人物をイメージして描かれたそうだ。

                       

                      独特な線と平面のタッチが、描かれている人物をイキイキとさせていて、

                      見ているだけで嬉しくなってくるオリジナリティー。

                       

                       

                      佐竹正明画伯

                       



                      佐竹正明画伯

                       


                       

                       


                       

                      佐竹画伯の版画は紙版画という種類で、

                      一枚の版からせいぜい五枚ぐらいしか取れないという。

                      和紙を使っているものもあり、そういった苦労をいつかインタビューさせていただきたいものだ。

                       

                      若い時に、フランスで絵の修行をされたというだけあって、

                      何となく、ヨーロッパを感じさせる筆の運びがある。

                       

                      NARAYA CAFEのは日本家屋を改造して、

                      宮ノ下の雰囲気に溶け込ませている。窓からは、箱根の緑が開けていて、

                      それが、ギャラリーの雰囲気と相俟っている。

                       

                       

                      カジュアルでいて、しかし、品がある。

                      箱根には、色々と有名な美術館もあるが、

                      それは、それで良いのだが、

                      このNARAY CAFEで、まったりとした午後を過ごされては如何?

                      普通のSNSや観光雑誌とは、一味変わった箱根旅行になると思いますよ。

                       

                      なお、佐竹画伯は、阿久悠の「喝采」の表紙、

                      若き日の東野圭吾の作品の挿し絵や、永倉万治、岳真也、篠田節子、西木正明など

                      錚々たる作家の挿し絵も描かれていた有名な挿し絵画家でもある。

                       

                       

                       


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