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    京都 ] 祇園祭


    京都の三大祭りの一つの祇園祭。
    行かないか?と、友人から勧誘を受けています。
    10日前に京都から、帰ってきたばかりで、
    「今回は、遠慮しておきます。」 
    祇園祭は、なんと7月中、一か月、やっているという。
    もともとは、平安時代の貞観地震のあった頃からの祭りらしい。
    応仁の乱のときは、中止していたとのこと。
    このあたりが、京都らしい。


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      京都 ] 仁和寺(2)


      仁和寺については、平家物語の平家が都落ちする時の逸話が残っています。 
      だいたい、平家の都落ちというのは、荒武者軍団の木曽義仲が京都に入って来る時に、
      宗盛はじめ、平家一門が、慌ただしく、安徳天皇を担いで夜中に出発して、
      西国を目指したことを言います。
       
      それは、現代歴史の中では、サイゴン陥落や日本の満州撤退のようなものだったのだと想像します。
      戦乱の混乱で貴族文化が終了するのは、アメリカの南北戦争の南軍の敗北にも共通項があります。
      「風と共に去りぬ」の去っていったものは、一つの文化だったのかもしれません。

       


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        京都 ] 伊藤若冲、生誕300年記念


        京都上京区にある相国寺は、伊藤若冲と縁が深いお寺だそうです。
        伊藤若冲と言っても、知らない人が多いのも事実でしょう。
        一言でいえば、江戸時代中期の有名な日本画家。
        その若冲生誕を記念して、2016年は、春に東京で、
        そして、この7月1日から相国寺にある承天閣という美術館で展示会が開かれています。
        さらに、NHKで、この冬に若冲の特集を組んだので、興味深く思い行ってきました。 

        京都相国寺


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          京都 ] 京都でフレンチ=ビストロ・ボンモルソー


          今日は、和紙や和雑貨のテーマを外れるてしまいますが、
          京都のフレンチレストラン、ビストロ・ボンモルソーを取り上げます。
          2005年に刊行された「そうだ!京都を食べに行こう」で紹介されている名店です。 
          場所は、寺町通りにある大書堂という古美術商のお店のところにある路地の奥。

          フランスリヨン地方の家庭料理とでもいうのでしょうか、
          大胆な盛り付けに、しっかりとしたソース、ディナーでも手ごろなお値段。


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            京都 ] 三室戸寺


            梅雨のど真ん中、
            やはり、アジサイの美しさが、群を抜いている。
            実際、春の花は終わって、夏の花はまだ咲いていない。
            とにかく、春のサクラが、いつ散るだろうかとヒヤヒヤするのに比べると
            紫陽花は、何週間も楽しませてくれる。
            少しずつ色合いを変えていくところも、他の花にはない趣きがあるというものだ。
             
            鎌倉には、明月院という紫陽花寺があるが、
            京都にはそういう名前を持ったお寺はあるのだろうか。
            あまり、聞いたことがなかったが、
            昨年の梅雨に、宇治の三室戸寺を訪れた。
            ここは、一万株の紫陽花が咲くという。

            三室戸寺

             


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              京都 ] 京都の魅力(3)ロングライフデザインの聖地


              「恵文社 一乗寺店」で見つけた本。
              京都コーナーには、たくさんの本があります。
               
              今回、見つけたアートとデザインを楽しむ 京都本
              by 京都造形芸術大学
                
               
              最初のぺージをめくると、
              「お寺の境内にライフスタイルショップとカフェがオープンするという、
              前代未聞のプロジェクト。しかも、その運営には、【京都造形芸術大学】
              の学生が関わっているらしい・・・。」


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                京都 ] 京都の魅力(2)恵分社・一乗寺店


                「恵文社・一乗寺店」という本屋さんがあるのを知ったのは、
                今回の旅行に行く前に、買った本、
                「本屋の窓からのぞいた「京都」
                本を読んで思ったことは、是非、行ってみよう。
                 
                と、いうわけで旅行の最終日に訪ねてみました。
                だいたい、一乗寺という場所は、観光客はあまり行かない場所。
                修学院とか、詩仙堂とかはありますが、
                いわゆるメーンな場所ではありません。
                今回、私も初めて。

                恵文社・一乗寺店


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                  京都 ] 京都の魅力(1)


                   
                  京都は、794年に遷都されてから、1100年弱、日本の首都でした。
                  そのことの意味する何かが、京都にはあるような気がします。
                  大きく分類すれば、平安時代、鎌倉、室町、戦国、安土桃山、そして江戸時代を
                  京都は、生き延びてきたのです。
                  しかし、なぜか、江戸時代に作られた仏像や、建築を京都で見ると
                  ワクワク度が低いのです。
                   
                  このブログでは、和紙を取り上げるのがメーンですが、
                  一方、その和紙の文化を育てたのは、京都という都市。

                  和紙があったから京都の文化が育ったという相関性があります。
                  その辺りにもハイライトを当てながら書いていこうと思っています。
                   
                  写真は、京都御所のある御苑の南側、丸太町通りと烏丸通りの交差点にあるマクドナルド。
                  あの、もっと派手なマックの看板ではありません。
                  看板が、この辺りの景観を乱さないように変えられています。

                  貴女の街のマックと比べてみてください。


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                    京都 ] 石山寺と源氏物語


                    石山寺は、滋賀県大津市にあります。
                    ここは、あの紫式部が、源氏物語を書いたところで知られています。
                    今回、美濃・京都の旅の最後に、石山寺に立ち寄りました。
                    ここは、とにかく素晴らしいお寺だということです。
                    京都のお寺にはなくなってきている風情や静かさがあります。

                     
                    紫式部が源氏物語を書くことをできたのは、
                    もちろん和紙というものが存在していたからです。
                    そして、その後、室町、江戸と時代をとおして、先人たちは
                    源氏物語絵巻を創作していきました。
                    そう、それも和紙があったからこそ。
                    そして、和紙だったからこそ、今も残っているのです。

                    滋賀県石山寺の参道

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