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    旅行 ] 今年の旅行ベスト5−2017


    JUGEMテーマ:旅行

    今年も健康に感謝。

    色々と旅行できました。

     

    その中で、楽しめたものに敢えて順番をつけてみました。

    実際は、どこも、どれも、楽しかったのです。

     

    第五位は、

    広島原爆資料館でオバマ大統領の折り鶴を直接見れたこと

    http://blog.doyoulikewashi.com/?page=1&month=201709

     

     

    第四位は、京都の能楽堂で「二人静」を見たこと。

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=63

    旅行は、非日常の発見。まさに、旅先で能楽を鑑賞するというのは、僕にとっては非日常。

     

    第三位は、

    倉敷大原美術館

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=50

    中国道を走っていて、突然、道を変えて寄った大原美術館。

    戦前の日本の美術を求めるレベルの高さを実感。

    素敵な絵画、美術品の連続でした。

     

     

    第二位は、

    京都の寺社巡り。

     

    ワンコと歩いた神護寺。

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=66

     

    高校時代の修学旅行の記憶に遭遇した大徳寺

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=53

     

    東京からの旅行者に京都の人と間違えられた南禅寺。

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=75

     

     

     

    幕末にタイムトリップした金戒光明寺

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=70

    金戒光明寺

     

    そして、木漏れ日の京都御苑でのワンコとの散歩。

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=73

    京都御苑

    京都御苑

     

    そして、第一位は、やはり、食べることです。

    いやはや、食文化を楽しむのが旅行ですね。

    別に、高い料理でなくても良いんです。

    普段、食べれない物、これが非日常を追及する旅行の楽しみ。

     

    順不同で、写真でお楽しみください。

    京都の洋食屋さん”はふう”のビーフカツ、関東ではビフカツは無い!

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=64

    広島県宮島口で食べたアナゴ弁当。

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=49

     

    有喜屋の湯葉とじ蕎麦

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=71

    有喜屋

     

    滋賀県大津の大谷茶屋で食べたウナギ

    敷いてあるご飯の中に、更にウナギが寝ている。

    http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=69滋賀県大津のうなぎ屋大谷茶屋

     

     

     

     


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      [ - ] 日中友好会館で食べた焼きそば―ふかひれ入りのあんかけ


       

      先日、日中友好協会を訪れた時、そこの一階にあった中国のお茶の店。

       

      中国茶芸苑「馥(ふく)」

      夕方、4時ぐらいに入ったので、夕食には早すぎるので、お茶を頼みました。

      ここでは、全部で48種類の中国茶を用意してあるとのこと。

      頼んだのは、普通のジャスミン茶。

      今、考えると、もう少し冒険しても良かったです。

       

      話をしているうちに、5時近くなったので、軽く食べようとなり、

      頼んだのが、ふかのヒレ入りのあんかけ焼きそば。

      ボリュームたっぷりで、美味しかったです。

      値段も1000円いかなかったです。

      今度、来るときは、もう少し本格的な料理をこの友好会館で食べてみよう。


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        美術館 ] 書道での紙の使い方三種。


        JUGEMテーマ:書道

         

        昨日に続いて、日中書教育交流展の話です。

        http://blog.doyoulikewashi.com/?eid=79

         

        およそ100ページほどの作品集をいただきました。これがなかなか良いものでした。

        カラー編集してありますので、出展者が選んだ紙の質までがよく分かります。

        実物でも、分かるものは分かりますが、光の当たり方や、作品との距離で分かりづらいものもあるのです。

         

        紙の使い方、選び方を見ていて、これなんか面白いです。

        永田先生に紹介していただいた上野清美先生という方の「万緑の中」という作品です。

        展示では、更に、木の枠の額装を使っておられました。

        江戸唐紙(えどからかみ)という版画の一種です。漉き上げただけの素紙に対して、

        色などをつけて加工した書道用紙のことを料紙(りょうし)と言います。唐紙(からかみ)も料紙の一種です。
        唐紙は普通、着色した用紙に版木で模様を刷り出した料紙のことですが、

        今回のものは着色した紙ではなく、潜金紙を使用しているので、かなり特殊なものとのことでした。
        潜金紙は、金箔を貼った紙の上から典具帖紙などを貼ったものです。

        普通の金箔紙と違って、金が強く出ないので柔らかい印象となり、

        また、表面を紙の繊維が覆っているので金箔紙よりも墨が載って書きやすいです。

         

        下の画像は、切り絵を使った作品ですが、これは、「躬恒の歌四首(四季)」という作品。

        斎木久美(華渓)という茨城大学の教授が書かれたものです。

        書かれている和歌は、凡河内 躬恒という平安時代の歌人の歌だそうです。

        おうしこうち の みつねと読むのだそうです。

        この人は三十六歌仙の一人で、古今和歌集の選者の一人とのこと。

        恥ずかしながら、初めて、名前に接する経験です。

        みつねさんも、自分の死後、1100年も経ってから、作品がこういう形で世に出され、

        尚且つ、紹介されるとは、想像もしていなかったでしょう。

        永田先生のみたてでは、この切り絵は、相当な時間と良いものを使って丁寧に作られているとのこと。

        永田先生の紙の選び方も面白いです。

        先生の今回の作品は、【悲嘆述懐】

        浄土真宗の親鸞聖人の和讃からの経文です。

         

        全部で13枚の紙に書いてあり、全ての紙の色合いと、模様が違っているのです。

        紙には、雲母が入っていたり、模様も、鶴や亀がデザインされています。

        例えば、この経文が書かれている紙を見ると、

        亀甲模様の中に、更に、亀がいるのです。

         

        末法悪世のかなしみは 南都北嶺の仏法者の
             輿かく僧達力者法師  高位をもてなす名としたり


         

        又、この右側のページの3行目と4行目の間では、鶴が見えます。

         

        このように、皆さん、紙には相当工夫を凝らして、選んでおられるようです。

        元々、書道展を見に行くことも殆どなく、作品の前をさっさと通り過ぎていたので、気づくわけもなかったのです。

        知らない世界の探訪も、なかなか面白いです。

         

         

         


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          美術館 ] こういう文化交流の先にこそ平和が来る


          JUGEMテーマ:書道

           

          東京文京区にある日中友好会館美術館で今日から開催されている【日中書教育交流展】に行ってきました。

          今年の8月にインタビューをした永田灌櫻先生と、年末に会いましょうと言っていたのが、ついに実現したのです。永田先生も、この日中国交正常化45周年記念の交流展に出展されていました。東京学芸大楽書道教育研究会と中国の山西省にある山西大学美術学院が主催されています。

          日本と中国それぞれの国の書を教えている教育者の交流とのことです。

          場所は、文京区後楽1−5−3にある日中友好会館の1階です。

          12月22−24までですから、日曜日まで。

          なお、入場は無料です。

          出展されていた作品を見ていて感じたのは、平和のありがたさです。

          政治家といわれる人こそ、こういう展覧会を見に来るべきではないでしょうか。

          静かな佇まいの中に、読める字あり、殆ど読めない字ばかりですが、

          嬉しかったのは、永田先生が付きっきりで解説してくれたのです。

          8月のインタビューの時も思ったのですが、先生の書に対する姿勢と造詣の深さには驚かされます。

          きょうも、ひらがなの成立の時にあてられていた漢字の話をしてくださいました。

          更に、中国と日本では、漢字がそれぞれ元の繁体字と違っているので、お互い、読めないけれど、

          繁体字なら読めるとか。使っている装丁、紙の特徴、、、を話してくれました。

          普通だったら、10分で通り過ぎてしまうかもしれませんが、

          おかげ様で、たっぷり1時間。楽しめました。

          ちなみに、永田先生の出展されていた作品は、掛け軸に飾るのではなく、【悲嘆述懐】という机の上に置く作品でした。

          明日も、出展されていた作品を、もっと紹介します。

           

           

           


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            商品紹介 ] "さしこ"って、知っていますか?


            JUGEMテーマ:インテリア小物・雑貨

             

            昨日、小田原の和を扱うお店で、日本的な物を探している時に、「こんな物もありますよ。」と、紹介されたのが、これ。

            「何ですか、これ?」と聞くと、広げて見せてくれた。

            刺子

            刺子(さしこ)というものだそうだ。聞いたことがない。さしこと言っても、AKB48の指原さんとは関係がありません。刺子とは、手芸の一分野で、布地に糸で幾何学模様等の図柄を刺繍して縫いこむこととにかく、刺子という名前の響きが良い。見た目の幾何模様も、現代の家屋や部屋のインテリアに使える。昔、布地が少ない時に、使い古した布を何枚か重ねて、再利用したのがはじまりで、寒い地方、特に、東北の雪深いところで発達したそうです。今では、ミシンを使っているのでしょうが、これは、なかなか、日本らしい商品。

             

            クローズアップすると、こんな風に見えます。

            刺子

            これは、十字刺子という模様です。

            サイズも、50x50僂隼箸ぐ造ぁ生地は綿、100%。

            なお、色も多彩で、ピンク、青磁、黄色、赤、利休と色々あります。

            お値段も、消費税込みで691円とお得感がいっぱい。105X105僂梁腓いサイズもあります。

             

            使い方は、ランチョンマット、小さなテーブルクロス、お弁当箱を包む風呂敷、様々なインテリアの調度品、そして海外の方へのギフトやお土産にしたら、きっと喜ばれます。

             

            日本には、良い物がたくさんあります。この刺子も、自分は全く知らなかった物の一つです。このブログは、そういう日本の良い物、文化、食べ物、人物を、紹介していくブログです。

             

            なお、この商品に興味のある方は、こちらにどうぞ。

            http://www.doyoulikewashi.com/?pid=126661766

             

             

             

             


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              美術館 ] 日本画家の芳澤一夫画伯と会ってきました!


              JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

               

              18日の月曜日、日本画家の芳澤一夫画伯のインタビューを行ってきました。

              芳澤画伯は、相州小田原を拠点に、日本画家として活躍されています。

              小田原駅には、画伯の作品があるだけでなく、今年の春には、箱根の日本画美術館の殿堂の

              成川美術館で3カ月にわたり、芳澤一夫の抽象と具象の間という展覧会を開催しておられた高名な画家です。

              記事が仕上がるのは、来年一月になると思いますので、ご期待ください。

               

              画伯の絵が多数飾ってある、小田原城山のカフェ”空”でのインタビューでした。

               

               

              芳澤一夫画伯


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                旅行 ] 小田原の”ういろう=外郎”、漢方薬だった。


                JUGEMテーマ:旅行

                小田原の真ん中を走る国道一号線。あと、二週間で箱根駅伝で、選手たちが走る道です。

                そこに、ういろうという漆喰の白壁の建物があります。これが、ういろうのお店です。

                ういろうといっても、名古屋のういろうとは違い、ここは、知る人ぞ知る漢方のお店です。

                実は、僕も、昨日初めて知ったのです。

                この白壁のお店の横に併設された杏林亭という中華料理の店のランチョンマットに書かれている情報によると、

                 

                ういろう=外郎というのは、1383年、中国の現王朝滅亡で、明王朝への帰順を拒んだ陳延祐(ちんえんちゅう)が亡命してきたのが、始まりで、その後、陳延祐は、博多で医薬師として活躍、陳外郎と名乗り、日本での外郎家が始まった。その時に、持ち込んだのが、透頂香(とうちんこう)が、現在まで、小田原の外郎家に受け継がれている。その後、京都に映り、祇園祭の蟷螂山を始め、

                もてなしの菓子は、お菓子のういろうとなった。応仁の乱で荒廃した京都を出て、遠州森町にうちり、五代目の時に、小田原の北条早雲のもとに移った。そして、現在、小田原で最も古い商家として伝統の薬と菓子を作り続けている。

                ランチは、さすが、薬を扱うお店のメニューだけあって、素材、味付けも実に健康的にバランスが取れていた。写真を撮るのを忘れてしまったのが残念。

                 

                そして、売っているのが、透頂香。

                これです。

                3000円一箱の中には、仁丹のような漢方の薬が入っているのです。

                これが3袋入っています。

                効能は、以下の如くです。

                肝臓に効くので、お酒を飲む前、飲んだ後、爽やかになるという。

                胃痛、腹痛、頭痛、さらに、其他用急病皆奏効とある。

                なんでも、日本全国から買いに訪れるお客様がたくさんいるとのことで、

                ネット販売などは一切していないとのこと。

                そして、一人のお客が一回に買えるのは、この3000円の箱、二箱まで。

                薬の成分に使われている素材は公表されていない。


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                  京都 ] 南禅寺とは?


                   

                  JUGEMテーマ:京都

                   

                  今回、京都を取り上げて、約2週間。お付き合いしていただいて、本当にありがとうございました。今日は、その最後として、南禅寺を取り上げようと思います。なお、この後は、予定としてインタビューを年末から年始に向けて掲載する予定です。

                  当ブログは、「和紙はお好き?」というショッピングサイトのブログですが、実は、商品の紹介よりも、色々な方のインタビュー、旅行、美術館巡り、グルメ、それと和紙の産地の紹介など、普段、簡単には接することができない日本の文化にハイライトを当てています。

                   

                  南禅寺は、京都五山、鎌倉五山の上におかれている別格の寺院です。臨済宗南禅寺派の大本山です。ちなみに、京都五山とは、一位から天竜寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺という足利幕府が定めた禅寺のヒエルキです。一方、鎌倉五山は、一位から建長寺、円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄明寺と、こちらは、鎌倉時代に北条時頼が臨済宗の中でヒエルキーをつけたものです。

                   

                  南禅寺を有名にしているのは、五山の上にある別格の寺院ということだけではなく、その雄大な山門、周りに点在する湯豆腐の店、疎水を運ぶ水路閣、そして哲学の道の起点(終点)ということではないでしょうか。

                   


                  巨大な山門は、上の階に人が登れます。観光客で賑わっています。

                   

                  一方、入り口は、割とおとなしい。

                  Nanzenji Temple

                  そして、広大な庭。

                  なお、ここ南禅寺は、ワンコたちが入れます。

                  実に、おおらかなお寺です。さすが、別格!

                  ここの良さは、この広大な中央部分を歩いている限り、入場料が無いことです。

                  塔頭については、全部が全部見れるわけではないですし、それなりに、入場料は払わないといけないようです。

                   

                  そして、昨日も紹介しましたが、敷地の右奥を通っている琵琶湖疎水の水路閣。

                  琵琶湖疎水というのは良く耳にすることばですが、

                  琵琶湖の水を京都に運ぶために、明治時代に行われた土木工事です。

                  滋賀県大津で取水された水は、飲料水、水力発電、灌漑用水などとして使われ、

                  以前は、船を通すほどであったそうです。

                  水路閣の下は、映画やドラマの一風景としても良く使われています。

                  この水路閣を南禅寺の敷地を通すことには、相当反対もあったとのこと。

                  確かに、禅寺の敷地にはそぐわないものだったのでしょうが、

                  できてから100年以上も経った現在では、逆に、趣きがあります。

                  こういう新旧の共存というのが、京都という町の魅力の一つ。

                  建てる時に猛反対の起こった京都タワーも、今では、町の風景に溶け込んでいるのかもしれません。

                   

                  さて、これで、今回の京都の特集は終わります。次回、京都に行くときは、市内だけでなく、

                  もう少し足を広げて、普段行かない京都をカバーしてみようと思います。早くて、来年の4月ぐらいでしょうか。


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                    旅行 ] 旅行者が住人に変わる瞬間


                    旅行に行って、その町に溶け込めた時、その町が好きになる。

                    その感覚は、旅行者から住人になった感じとでもいうのだろう。

                    一緒に時間を過ごしている人が、お客様から、家族や友人に変化するのだ。

                     

                    最初に、それを感じたのは、数年前に京都で、夜の9時過ぎに映画を見た時。
                    二条駅の東宝シネマのシネコンに入った時である。

                    一階であったか地下であったか記憶は定かではないけれど、

                    ラーメン屋があって、そこに入ってから映画を見た。

                    確か、映画は「家族はつらいよ」だった。

                    終わったのが12時近い真夜中。

                    まさに、普段の自分ではしない非日常をしたのだと思う。

                    映画がはねて、地元の観客と一緒に、

                    駅に向かった時に、自分がそのシーンに溶け込んでいる感覚を味わった。

                     

                    もちろん、そこで生活をしているわけではないから、

                    しばらくすると、住人から旅行者に戻るのは切ないのだが。

                     

                    今回の旅行で、南禅寺で犬たちを連れて歩いていたら、

                    旅行者の人に、橋みたいなのがあるところには、どうやって行ったらいいのですか?

                    と、質問された。水路閣のことだった。

                    よく聞けば、犬を連れて散歩している地元の住人と勘違いしたらしい。

                     

                    JUGEMテーマ:京都

                     


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                      京都 ] 冬の午後のひと時の京都御苑の木漏れ日、


                      JUGEMテーマ:マルチーズ Maltese

                       

                      京都で、心おきなく犬の散歩ができるのは、

                      京都御所がある御苑です。

                      京都御苑

                      うちのチャンプもシャロンも、それが分かるのか、

                      御苑での散歩が一番喜びました。

                      街中だと、割と狭い路地でも、車が入ってくるし、

                      神社や寺院は入れるところが限られているし、

                      それに比べると、殆ど、制限がなく、

                      森もあるし、道は広いし、車は入ってこないし、

                      平らだし、最高の環境です。

                       

                      広い砂利道も最高。

                      とにかく、車が来ない。

                      京都御苑

                      御所の周りの森は最高。

                      木漏れ日。

                      京都御苑

                      右に、左に走り回り。

                      京都御苑

                      さすがに、御所の中は入れないけれど、

                      それも、全く気にならなかったです。

                       

                      平安京ができて以来、

                      幾多の歴史の舞台となった京都御所。

                      そう思いながらも、楽しませてもらった冬の午後でした。


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